Switch2 へのデータ移行
2020年にNintendo Switch 向けに発売された『あつまれ どうぶつの森』のSwitch 2 Edition が2026年1月15日に発売。更にそれに合わせたVer3.0へのアップデートが行われ、リゾートホテルなどの新しい要素が追加されるようです。
私は、2020年ごろにNintendoSwitchでプレイしていたのですが、新たにSwitch2を購入。こちらでプレイしようと思ったところ、通常のSwitchからSwitch2へのユーザーの移行とは別に、島と住人のデータの移動を行う必要がありました。
実際にやってみるとさほど手間もなく10分ほどで終了しましたが、記録がてらメモを残しておきます。
島と住人の移動
Switch 2へのデータの移動は、NintendoSwitch同士でのデータの移動とやることは変わらないようです。
住人だけ・島ごとなど様々なケースが選択できるようですが、今後Switch2でのみプレイするため、島と住人を丸ごと移動しました。移動した場合、元のNintendo Switch側では、そのデータで遊べなくなるので注意が必要です。
ソフトのダウンロードなどを含めても、かかった時間は10分ほどでした。
準備
データ移動元となるNintend Switch、移動先となるNintedo Switch2を起動。両方に、 『島ごと引越しサービス』をダウンロードしておきます。
『島ごと引越しサービス』は、My Nintendo Storeのページで検索することでダウンロードすることができます。

次に、データ移動先となる Nintedo Switch2 に、キャラクター分のアカウントを作っておく必要があるようです。
データの移動を行った後、新たに『あつまれどうぶつの森』を起動すると、ゲーム内のキャラクターとアカウントの対応付けを行うようなので、前のアカウントと違うアカウントにキャラクターを対応付けるといったことも出来るようです。
データ移動元 Nintendo Switch での操作
まず、データの移動元になる Nintendo Switch側での操作を行います。

島ごと引越しサービス を起動すると、手続きが開始されます。ガイドに沿って進めていくと、引っ越し元にするか、受け入れ側にするか、の選択肢が来ますので『引っ越し元にする』を選択します。
ガイドに沿って操作していくと引っ越し元となる島の確認の後、受け入れ先のSwitchを探し始めるので、その状態で Nintendo Switch 2 側の操作を行います。
データ移動元 Nintendo Switch 2 での操作
データ移動先のSwitch 2でも『島ごと引越しサービス』を起動します。

Switch の方と同様にガイドに沿って進めていき、こちらは『受け入れる』を選択します。

しばらく待つと、引っ越し元となる Switch が見つかったという表示がされます。ここで受け入れるを押して開始すると、データの移動が始まり元に戻すことができなくなります。私が実行した際は5分程度で終了しましたが、途中で電源が切れると大変なので充電に余裕がある場合でも電源を接続しておく方が良さそうです。
処理が完了するとデータの移動が完了します。
ユーザーの対応付け

データの移動完了後『あつまれどうぶつの森』 のソフトを起動すると、起動時にユーザーと住人の関連付けに関する設定が開始されます。
以前使っていたキャラクターを使用する場合は、『既存住人で再開』を選択すると、そのユーザーが使用する住人を選択する画面が表示されます。

ユーザーと住人の関連付けの処理が終わると、そのままゲームを開始することができます。
Switch 2 版へのアップグレード
Switch2でもSwitch版の『あつまれどうぶつの森』のプレイは可能ですが、Switch2版にすることで、ボイスチャットの適用や、マルチプレイの人数が12人に増えるなどの恩恵を受けることが可能なようです。
アップグレードパスは、My Nintendo Storeでも購入が可能ですが、Amazonなどでも販売されていますが、Amazonだと定価より割引されていることもあるようです。
このページで使用している画像は『あつまれどうぶつの森』のゲーム中の画像から引用しております。© 2020 Nintendo












コメント