鳥の街
ARC Raidersにて2026年1月に行われたアップデート『HeadWinds』にて、埋もれた街にマイナーフィールド状況『鳥の街』が実装されました。通常の埋もれた街との違いや、探索のポイントなどの情報をまとめておきます。
煙突に鳥の巣が追加
ブルーゲートの『ハーベスター』や『マトリアーク』のように、普段のフィールド側の状況が変化したステージ。
フィールド状況:鳥の街の説明では、
- アクセサリーの量が増加
- 鳥の個体数増加
- ジップラインの数が追加
という説明があり、鳥が煙突の周りに集っているという情報が記されています。
実際に、鳥の数やジップラインの数が増えており屋上へのアクセスがしやすくなっているようでした。また、フィールド南東部にある建物が密集している地域の屋上の煙突に鳥の巣が作られており、そこからエピックレアまでのアクセサリーなどのアイテムが獲得できるようです。
鳥の巣のある煙突

実際に収拾することができるのは、屋上にある上の画像のような煙突。屋上にあるほとんどの煙突には巣が作られているようです。

また、数は少なめですが上記のような少し形状の違うものも、鳥の巣が作られています。
なお、まだ誰もに探索されていない鳥の巣を探す場合、数秒探索時間が発生するため注意が必要です。

なお、宇宙トラベルや病院といったビル街やアパートの屋上には上記の画像のような通風孔のようなものがありますが、こちらには鳥の巣は作られていないようです。
入手できるアイテム


『ランスのミックス・テープ(第5板)』や、アクセサリー系のアイテムが多く出現、稀に『磁力加速装置』などのエピックの素材が手に入ることもあるようです。
それ以外だと、『キノコ』や、『レモン』、『オリーブ』といった植物系のアイテムもそれなりに確保できるため、スクラッピーの素材集めにも利用できそう。
また、おそらく鳥の街限定で、アヒルのカラーバリエーションアイテムが登場。エピックの『ふつうのアヒル』、アンコモンの『南国のアヒル』等、レアリティが異なるバリエーションが多数登場しているようです。
参考に、ふつうのアヒルが入手できた場所を以下の記事でまとめておきます。



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