喪心の襲撃者 フランツ
CODE VEIN II(コードヴェイン2)にて、2177年の過去のマグメルにて戦闘となるボス『喪心の襲撃者 フランツ』を倒すことができたので倒した際の情報と戦う際に心がけたことをメモしておきます。
装備等の情報

レベル:14
武器:古狩人の大剣(入手方法)
防御:反逆の鉄甲(入手方法)
ジェイル:オウガ
ブラッドコード:傲慢の血族・ルゥ2(入手方法)
回復:5回 回復量強化1
レベルに関しては、レベリング等は行わずシナリオで稼げた経験値を全て注いだところレベル14での討伐となりました。
近距離での攻撃が早く、至近距離にいるとダメージを受けやすいこともあり、ある程度距離をとった位置で相手の突進攻撃を誘い、受け流し(パリィ)で隙を作りつつ反撃していくというスタイルで戦いました。この時点だと、反逆の鉄甲が簡単に入手できつつ受け流し(パリィ)できるようなので便利です。ジェイルは特にこだわりもないので初期装備のオウガです。
倒した時点では、武器やジェイルの強化は行っていませんでしたので、そちらのレベルを上げておくと余裕が出るかもしれません。
戦い方
第一形態 喪心の襲撃者
第一形態の喪心の襲撃者は、銃剣を構えた戦闘スタイル。一番痛いのは、近接の連続攻撃なので距離を取り後ろに下がりながら戦う事で回避しやすい位置を取りつつ、受け流し(パリィ)のしやすい突進攻撃を狙いました。受け流し(パリィ)後の隙に、2回ほど大剣でダメージを与え、後ろ回避で再び距離を取り再び受け流し(パリィ)を狙うといった戦い方をしました。

受け流し(パリィ)を狙うのは、上図の赤いオーラを纏ったあとに突進してくる攻撃。上の画像ぐらいの距離をとっていると、オーラを纏った瞬間に受け流し(パリィ)を発動するとちょうどタイミングが取れました。この攻撃は、第二形態でも使ってくるので、そちらもで積極的に受け流し(パリィ)を狙っていきます。
通常の剣を振ってくる攻撃も受け流し(パリィ)ができるようですが、振りが早い上に失敗するとそのまま連続で攻撃を受け大きく体力を持っていかれるので、基本そちらは後ろ回避でよけることを意識していました。
通常攻撃などは後方回避でかわし、飛び上がり・地上からの銃弾も少し距離を取っておくと、横回避でかわすことができるので、無理に攻撃は狙わずパリィ成功後の隙を狙って叩いていくとよさそうです。
ダウンを取れた場合は、極力大剣で叩いてから、ジェイルでのフィニッシュを狙ってダメージを稼ぎました。
第二形態 喪心の襲撃者 フランツ
第一形態でHPが7~5割程度になると第二形態『喪心の襲撃者 フランツ』に移行します。第二形態では、これまでの突進攻撃に加え、飛び上がって突然襲撃してくる攻撃、石化属性を持ったビームなどの攻撃が追加されます。

敵の攻撃パターンは増えますが、攻めるタイミングは第一形態の時と同じくタックルへのパリィからの反撃が基本。それ以外にも、赤いオーラを纏った後、突然頭上にワープする攻撃が増えており、こちらも赤いオーラのタイミングで発動することでパリィすることができるようなので狙っていきました。
第二形態では、銃弾の代わりにビームなどの攻撃が増えていますが、ある程度距離を取っていれば多少のヒットはあっても、横への回避で対応。少しテンポが速いですが、距離さえとっておけば、大きなダメージは受けずに対処可能でした。

体力が減ってくると、片腕を赤く光らせた後のビームによる大技を行ってきます。こちらは、狙った相手に照準を合わせてくるので、横方向に移動しつつ当たりそうなタイミングで回避するといった感じで避けるしかなさそうです。
大技に関してはNPCを狙っている場合は攻撃のチャンスになります。また、自分が狙われている場合でも、その間NPCが攻撃してくれるので基本回避に専念するとよさそうです。
※この記事で使用している画像は、ゲーム中の画像より引用しております。 ©Bandai Namco Entertainment Inc.


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