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ギャバンインフィニティ 4話 感想・考察『地底の要塞』【超宇宙刑事ギャバンインフィニティ】

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2026年2月15日より放送開始したPROJECT R.E.D.シリーズ第1作目の作品『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』の4話感想・考察記事です。ネタバレも含まれるのでご注意ください。

4話『地底の要塞』

ギャバン・アーマイゼ

前回までにギャバンが3人登場した本作ですが、話がひと段落したからなのか今回かなりの色物である蟻のギャバンが登場というサプライズになりました。

冒頭から蟻が敬礼していたり、今回のサブタイトルが地底絡みだったりで、蟻が警察をやっている社会、というあたりまでは予想できましたが、蟻だけではなく、知性を持った虫と共存している地球が今回の舞台。警察がバッタを肩に乗せて相棒にしていたり、そもそも総理大臣がカブトムシだったりと、なかなかやりたい放題なお話となっていました。

しかし、蟻や虫が社会で一緒に生活となると、今回も度々起きそうになっていた間違えて踏みつぶしてしまうという問題が起きそうなのが怖いところ。蟻のパートナーである女性は、すぐに蟻の位置を把握していた点から考えると、幼い頃から虫と生活しているのが当たり前なあの地球の人たちは虫の居場所もすぐに把握できるという事なのかもしれません。

そんな今回蟻が蒸着したギャバン・アーマイゼは、きちんと蟻の蒸着プロセスの確認まで行われていてちょっと笑ってしまう。しかし、蟻であっても、この地球を任せられたギャバンという事に間違いはなく、蟻からすれば巨大ロボを相手するようなサイズ感だろう、人間や怪物相手をあっさりとこなしており、その実力は確かだったようです。

そんな今回、地底での戦いに利用されたのはギャバリオンドリル。前回は足の湖底に使われていたドリルですが、今週はきっちりロボの片腕となり地底での戦いに有効活用。ユニットモードへの変化も活用されていたのがなかなか印象的でした。

今回、蟻のギャバンが登場したことにより、ある意味誰がギャバンになってもおかしくなくなりました。次回はブシドーの世界のお話という事で、色物なギャバンが登場することはなさそうですが、今後も未知の宇宙の地球へ向かう際には、また予想がつかないギャバンが登場するなんてこともありそうです。

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又三郎

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