こちらの記事は、新アニポケ131話の感想記事です。最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意を。
131話「来たる!集まる!仲間たち」
懐かしい顔が勢ぞろい
今回は、バラエティとの合同番組という事で変則的な放送形態でしたが、アニメの方は放送時間が違うだけといった感じで、いつもと変わりなく進行。
そんな今回ですが、久々のフリードとの再会ということで盛り上がる面々でしたが、お帰りフリード!から違う人、の流れが繰り返される流れがコミカルなお話でした。
ネモやボタン、アンに加えて、サザレやソーダヨまで再登場と、何やらこれまでの関係者が一斉に出てくる流れがなかなか印象的。このあたりの再登場、現在足りていない最後のどくテラスに絡むお話になるのかとも思いましたが、どうにもそういうわけではない気もします。そういえば、懐かしいキャラクター勢ぞろいといった感じの流れだったこともあり、現在のどくテラス最有力候補なモモワロウを連れているダイアナも来るのかなと思いましたが、今回は登場せず。今後の重要な場面で姿を見せるなんてこともありそうです。
そして、いよいよフリードとの再会、となるのかと思いきや、フリードよりも先にやってきたのはマヨネーズ師匠。ぱっと見不審者と言われてもおかしくな独特な格好をしているだけの事はあり、リコが早々に扉を閉めてしまう流れに笑ってしまいました。ただ、すっかり忘れていましたが、マヨネーズ師匠、ロイ・ウルトは顔見知りでしたが、リコとは面識がありませんでした。
ルチャブルVSルカリオ
そんな今回のバトルは、ルチャブルとルカリオのもの。マヨネーズ師匠から新たに受け取った、ルカリオZのメガストーン、それを使いこなすためのバトルといった感じでした。
その相手になったのはルチャブル。ポージングにすさまじく力を入れており、それぞ邪魔されれば怒るなどなかなか良い性格をしたポケモンでしたが、今回やたら数が多く賑やかだった藤樹人物たちとの相乗効果もあってなかなか面白いバトルシーンでした。
当然、メガシンカをしてくるルチャブル相手のバトルは、アンコールで調子を狂わされたり、相手のタフさを前にペースを乱されてしまい、メガシンカすらすることができずに敗北してしまう。
ともあれ、次回そのリベンジとしてついにZメガシンカを果たすことになりそうです。


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