2026年2月2日に配信、週刊少年ジャンプ2026年10号で掲載されたONE PIECE(ワンピース)最新第1172話『おれの憧れたエルバフ』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。
第1172話 おれの憧れたエルバフ 感想
戦いのおさらい
いよいよロキによる回想のエピソードが終わり、話は本編でのエルバフでの戦いへと戻った今回。エルバフでの戦闘の再開に合わせ、地上で暴れている三人の神の騎士団の能力や、現在の戦いの状況・目標の再確認といった感じの話でした。
地上で暴れているキリンガム聖の悪夢の怪物たちに加え、ドリー・ブロギーたちが悪魔にされて敵対といった状況も再確認。そんな中で進む巨人族の子供たち誘拐を阻止するゲームに対して、ひとまずの目標は、三人の能力者の撃破という方針で話が進むようです。
そんなエルバフの状況ですが、ヤルルは今のエルバフへと過去のロキとハラルドの真実を語り掛け、戦う意志を目覚めさせ抗う様子。軍子の中からそれを聞いているイム様のだんまりがなかなか意味深。
再び戦う意志を見せたエルバフの戦士たちを前に、ウソップがひどく盛り上がっていましたが、今のところ彼自身はそこまで活躍できていないこともあり、ここから先何か見せ場が来るとよいのですが、果たしてどうなるのでしょうか。
ルフィ・ロキはどこに?
そんな今回、気になったのはゾロやサンジが地上に上がってきた中で、ルフィ・ロキ達の姿が見えなかったこと。途中のページでは勝れた、現在の情勢の図でも、現在地にはこの二人の姿はなく、何やら別行動しているようです。
冒頭の陽界に上がるシーンの時点で、ルフィ・ロキの姿は見えておらず、そもそも陽界に登る時点から別行動をしているとなると、何か作戦があったうえでの行動ということなのかも。
また、ブルックも一人で動いているとのことで、何やらこの辺も気になる所。彼に関しては、軍子との関係もあるので、そちら絡みで動いているなんてこともありそうですが、ここからのエルバフ編のエピソード、現在行方が知れていない3人の行動が鍵になってくるなんてこともありそうです。


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