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まさかのコーラルQ Page.23 感想・考察【金色のガッシュ2】

ガッシュ2page23感想 エンタメ
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魔界の王様を決める戦いを描いた『金色のガッシュ』の正統派続編『金色のガッシュ2』。6月14日に発売された最新話Page.23の感想文となります。23話のネタバレが含まれますので、未読の方は注意してください。

金色のガッシュ2 Page.23
金色のガッシュの続編、魔界の危機に再びガッシュと清磨、かつての魔界の王を決める戦いに挑んだパートナーたちが再び力を合わせる。

Page.23 感想

確かにあったロボルガ

ブルーとの戦いに、ヘムの増援まであり流石に一人で戦い抜くのは辛そうにみえていたガッシュ、清磨のペア。しかし、そこにナゾナゾ博士の声の元新たな魔物のパートナーが姿を見せる。一体誰が来たのかと思って見ていましたが、そこで出てきたキャラクターは見覚えのない人物。果たしてどの魔物の子がやってくるのかと思っていたら、まさかのコーラルQが再登場。

確かに今回敵が持ってきた瓶の中には、『ロボルガ』があったので、コーラルQの可能性もあったといえば、あったのですが、流石に全作のメインキャラを差し置いてこちらが登場というのは予想外。もっというなら、よくピンポイントで敵が術を持って来ていたコーラルQのパートナーを見つけていたなと、ナゾナゾ博士にびっくりです。逆に言うなら、ここから先も持ってきている瓶次第で誰が来てもおかしくない展開でもあり、次に登場する魔物の子が楽しみになってきました。

さりげなく、コーラルQのパートナーを連れてきたのは、ヴィノーだったようで、ガッシュ2での初登場となりました。

そんな中、流石にここでのコーラルQ再登場は、清磨からしても想定外だったのか、出てきた瞬間はすごくテンションが落ちているのには笑ってしまう。しかしこのコーラルQ、金色のガッシュでは、なんだかんだかなり清磨とガッシュペアを追い詰めていた上に、ジケルドをゴムだから効かないと、なかなかよくわからない屁理屈で突破していたりと厄介だった相手。今回のこの清磨のがっかり感のある対応は、そのあたりの嫌な記憶も相まっての、清磨の対応なのかもしれません。しかし、コーラルQのフォローに入るガッシュの「今はどんな力でも必要なのだ!」もさりげなくひどくてちょっと笑ってしまいました。

コーラルQの力

ということで再登場したコーラルQ、ロボルクによる変形をしたはいいもののひたすら攻撃を受け続ける可哀そうな活躍。しかし、その裏ではきっちり清磨とパートナーのグラブによる作戦会議が行われる。一度否定してしまった故に協力を拒むコーラルQに対する清磨の誉め言葉、その後の心の内の一言があまりにもひどいですが、さりげなくロボルクの変形に新しい翼がついていることに気付いているのは流石。

さてそんなコーラルQとパートナーのグラブ、完全に敵として登場していた彼ですが、本作では魔物の世界を守るための味方。だからこそ、前作とは違う心の力を出し、一矢報いるというのはよい展開でした。

ローリングウィッチの弱点である玉の位置を常に観察し続けてきた清磨の攻撃、さりげなく回転していたローリングウィッチはこの弱点の位置を攻撃させにくくする狙いもあった様子。力の元であるローリングウィッチを撃破することで、ブルーを生かしたまま戦いを終わらせようとする清磨。無事ザケルガはそこを捕らえ、砕いているように見える。

ただ、ヘムが素直にそれで認めるのか、このまま戦いが終わるのかというのは少し怪しい気もする。次回、どのような展開になるのか気になる終わりとなりました。

最新話まで読むには?

金色のガッシュ2の単行本3巻は17話まで収録しており、そこまで単行本で購入18、19、20、21、22話を単話で購入すると最新話に追いつけます。最新話まで追いつく方法は以下の記事でもう少し詳しくまとめています。

金色のガッシュ2 三巻
金色のガッシュの続編。ついにティオが登場、成長した彼女の姿はなかなかのド迫力でした。

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