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ワンパンマン 原作 153撃目 クロビカリ引退からの復活 感想

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ONEにより独自に不定期更新されているウェブ漫画ワンパンマン。2025年3月31日に更新された原作153話の感想・考察記事です。ネタバレを含むので注意してください。

クロビカリ引退からの復活

憧れとヒーロー

今回は、クロビカリ、ウェビギャザー、アマイマスク関連してこれまで溜めに溜めてきた要素を一気に解放して回収、いよいよ逆転開始といった感じのお話。

ウェビギャザー周りの話は、アマイマスクの精神性とのつながりを拾いながら彼女のヒーローとしての精神性を描いていく。過酷な戦いの中でボロボロになった自分の姿はウェビギャザーの理想にはそぐわない物、その結果暴走しかけるも、最後の一線踏みとどまれたのはファンのため。見た目は見るに絶えない姿になったとしても、それでもファンの笑顔を守ろうとする姿は、かつて憧れたアマイマスクの根っこにある部分そのもの。そして、そんなウェビギャザーのピンチを救うのがアマイマスクと共に肩を並べるというのが、非常に良い展開でした。

そして、今回の話では、ガロウとの戦いで折れて引退してしまって以来、ネオヒーロー協会での指導に当たっていたクロビカリにもスポットライトが当たる。いざという時のバトルスーツを思わず破壊してしまう。この辺は、流石の筋肉といった感じで思わず笑ってしまいましたが、辛うじて洗脳を逃れたクロビカリでしたが、恐怖を感じながらもこのスーツを着ていた人々を心配して外へ向かう。

恐怖を感じながらも、それでも人を助けようとするさまはまさにヒーローの精神性。そして、彼に助けられたクロビカリに憧れたヒーロープロテインシェイカーとの言葉は、クロビカリの引退を、休養と位置づけ、筋肉にも休ませる時間は必要だったと彼の復活へとつなげる。クロビカリというヒーローだからこその説得力にあふれる展開で非常によかったです。

今回は、ヒーローとヒーローに憧れた人との関係性を重視したそれぞれの復活が畳みかけるよう続き、思わず涙が出てしまうほど良い展開。これまで全体的に押され気味な展開が続いていましたが、いよいよ反撃の開始を予感させる内容で次回が非常に楽しみとなります。

今回のラストでは、洗脳されてしまったスイリュー相手に、まさかの無免ライダーが時間稼ぎ、特殊カスタマイズの自前のスーツは問題ないとのことですが、一体何をカスタマイズしてしまったのか逆に気になってしまいます。

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又三郎

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