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Neighbors: Suburban Warfare 隣人の貴重品を破壊する oβテスト感想【ネイバーズ:ご近所大戦争】

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ゲームよもやま
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Neighbors: Suburban Warfare

Neighbors: Suburban Warfare(ネイバーズ:ご近所大戦争)は、2025年4月18日にアーリーアクセス開始予定の4VS4で行われるご近所同士の戦いをテーマにしたPVPゲーム。それぞれの家に罠を仕掛けたり、補修したりして家を守りつつ、隣の家の貴重品を破壊することを目指すぶっとんだ設定のバトルが繰り広げられる。まだ発売前ですが、3/21~23の3日間oβテストが開催されており、そちらの感想記事となります。

隣人の貴重品を破壊する

©Invisible Walls

このゲームの勝敗は非常にシンプル。ゲーム開始時に4人毎のチームにそれぞれ一軒の家を与えられ、各家に4つおかれた貴重品を破壊することで勝利となる。

相手の家の貴重品を破壊するために、物資を集めてより良いアイテムを購入できる準備を整え、自宅の防備を強化しつつ、相手の家へ攻め込む、といった感じになっており、遊んでみると色々とわかりやすくなかなかシンプルで面白い。

ゲーム自体はシンプルなのだが、ゲームのアイディアが面白い。特に、開幕の瞬間『隣人の貴重品を破壊する』という一言が表示されるのがなかなかインパクトがあり、まさにこのゲームを象徴する試合のスタートとなっており、あまりにも潔い表示に初見の際に少し笑ってしまった。

おばあちゃん無双

©Invisible Walls

まずこのゲームを遊びだして最初に抱いた印象は、おばあちゃんこと『ドリーン』が圧倒的に強い。初期装備にボクシンググローブを持った子のおばあちゃん、何やら敵に近づけばそのままタコ殴り。あっという間にご近所さんをぼこぼこにして退場させてしまうのである。

更に他のゲームでのULTに当たるだろう、一定時間ごとに解放される必殺技を使うと、ドリーンは汽笛の音を彷彿とさせるの元バンプアップし少し巨大化する。この巨大化中は無敵となり火力も大幅に増加。その拳の届く範囲にいる他のキャラクターは一瞬で退場に持ち込んでしまうというなかなかの化け物。

相手の家の破壊や他プレイヤーを倒すことで獲得できるお金を使う事で、様々な道具を購入できるのだが、相手陣地まで一気に飛んでいくことのできるカタパルトを購入して、敵の家におばあちゃんが次々放りこまれ、そのまま内部で大暴れを繰り返すなんてことも時折見かけ、それに便乗して戦うのはなかなか楽しかった。

このゲームの初期のキャラクターは、ヒーラーとなるおじいちゃん、遠距離・近距離万能型のお兄さん、そして、子合わされかけた窓などの修理が可能なキムというお姉さんの三人となっており、いまいちルールも把握しきれていない初期は、近接能力が極端に高いおばあちゃんが無双している場面も多く見られ、一寸バランスがどうなのかなと思う所もあった。

クソガキ登場で変わる戦争

©Invisible Walls

しかし、ある程度遊びレベルを上げることで解放されるクソガキことケビンが試合にちらちらと顔を見せる中で中で、段々と隣人戦争の様子は様変わりしていく。

このケビンというキャラクター、片手にスリングショットを持つ遠距離攻撃が基本となるキャラクター。このスリングショット、初期に手に入る破壊ツールであるハンマーよりも建造物へのダメージが大きめ、遠距離からも窓や扉、設置物の破壊が可能という事で、本来相手の家へちょっかいをかけられない夜に、敷地外から窓に石をぶつけてくる。更に、なぜかこのスリングショットの弾は、壁にぶつかると跳ねまわることから、外から内部の貴重品を攻撃できるなんてこともあり、非常にいやらしい性能をしている。

しかし、スリングっショットもさることながら、彼の本領はスペシャルであるグラップにある。

建物の壁に使う事で、その地点まで移動が可能な特殊なスキル。長距離の移動での逃げに加え、他のキャラでは簡単には取り付けない2階の窓や、屋上等の高所へとあっさりと移動してしまうのだ。更に、このスペシャルであるグラップ、発動からのディレイが20秒ほどとかなり短く、どこかの窓や扉を破壊、対処に向かってきた相手から逃げ回りグラップで屋上に退避と、まさにクソガキと言わざる負えないムーブを繰り返してくる。

ノコギリを片手にやってくるクソガキの手により、あっという間に窓やドアは破壊され、家は穴だらけ。ケビンの侵入・撤退経路が広がり続け、そこから忍び込んでくるケビンにより貴重品はあえなく破壊、といった試合の流れがだんだんとみられるようになってきたのだ。

まさにクソガキの天下と言いたくなるような惨状が広がり、ご近所戦争は新たな盤面を迎えたのである。

見直されるキムの価値

©Invisible Walls

あわやクソガキの天下となりつつあったご近所戦争の中、その価値を見出されたのが『キム』である。彼女は、本作のキャラクターの中で唯一窓や扉といった建造物の修理が行える能力を持っている。

彼女の能力は一度破壊されきってしまうと直すことはできないながらも、外から破壊しようとする分を回復することで、ケビンによる侵入工作へ対策が可能となる。つまり、ケビンの早期の侵入を阻止しつつ、貴重品の側やケビンの侵入経路に熊手やトラバサミ、ピッチングマシーンといったトラップを並べることで、家を要塞化、ケビンによる破壊を阻止するという役割が見えてきたのである。

一度要塞のように固められると、ケビン単体での突破は難しくなり、試合は硬直化、最終的にじり貧で勝ちに向かうなんて展開も見られるようになってくる。膠着した試合では、最終的に空から降ってくる破壊ツールが勝敗のカギとなる。扉やトラップも一瞬で破壊するツールが勝敗のカギとなるのである。

ただ、このゲームでお金がもらえるのは家の破壊や他のキャラクターの撃破といった破壊行為のみとなっており、キムのような地道な修理活動はお金が貰えない。そのため、設置するためのトラップを購入する費用の確保が結構大変だったりするので、トラップの購入や設置なんかは、前に出て稼ぎやすくお金が余りやすいドリーンや、ケビンといった他のキャラクターが行うのも結構大事だったりするのは覚えておくとよいかもしれない。

アーリーアクセスでの追加要素も多そう

最初は単純なおばあちゃん無双となるかとも思われた本作だったが、ケビンの追加により新たな側面がだんだんと見えてきてなかなか面白いオープンベータとなった。

4月18日にはアーリーアクセス開始とのことだが、色々と追加要素も見えてきているのが期待を募らせる。

oβの時点では、操作こそできなかったもののケビン以降のキャラクター3名が既にちらりと姿を見せている。巨大な大砲で飛び上がるらしいおじいちゃん、ステルス能力にたけると説明された女性、謎の男性と、初期メンバーに引けを取らない色物ぞろいの面々がこのご近所戦争にどのような変化をもたらすのかなかなか楽しみ。

また、戦いの舞台となる町についても、oβでは一種類しかなかったが、youtubeにて公開されている動画を見ると、何やら雪の積もる町が描かれており、アーリーアクセス時に追加なんてこともありそうで、様々な追加要素にも期待してしまう。

アイテムについても、鳥の糞を爆撃するコントローラや、やかましい音を縦乍ら走り回りものをぶつけてくるバンの要請、オレンジの弾を発射する狙撃銃、等々色物が多いが、こちらもさらに追加要素があるのか気になる所。

ぱっと見は色物な雰囲気を出している本作だが、なかなか操作感もよく動かしてい楽しいのもよいところ。4月18日のアーリーアクセス開始が非常に楽しみである。日本語公式Xアカウントも稼働しているので気になる方はSteamに加え、こちらも確認してみるとよいかもしれない。

当ページの画像は  Neighbors: Suburban Warfareのゲーム中の画像やトレーラーより引用しております。 ©Invisible Walls

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又三郎

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