パラショッパーズ 報酬のメールアドレスの謎
最近週刊少年サンデーの漫画が面白いということで、色々感想を書きたいのですが個別に書けるほどの余裕はなく…ということで気になった漫画の感想を少しずつ書いていこうと思います。
名探偵コナン FILE1141「小五郎の密会」
名探偵コナンについては以下の記事で個別に感想を書いています。
百瀬アキラの初恋破綻中 33話 あくまで公務を執行中。
扉絵の時点で※完オチ同士でお届けしています。とのくだりが書かれた安定のお話。もはや、この二人に関しては下手に話の主軸におくとあっというまにくっついてしまいそうな勢いだからなのか、再び新たなキャラクターが登場。
何やら恋愛関係を気にする警察官のお兄さんと、その人が恋する女性と、メインの関係が落ち着くとサブキャラを増やして話を広げていくサンデーらしい展開が見えてきました。本当に変な人がいっぱいいる町になってきています。
写らナイんです 48話 いざ、きさらぎ駅
今回は黒桐君は夏風邪でダウンとのことで、事件自体には関わらず。話はネットで有名な怪談『きさらぎ駅』を題材としたもの。恐れ知らずの先輩はきさらぎ駅の切符を手に入れるために、きさらぎ駅に突入、更に先輩を傷つけてしまった負い目を感じた橘ちゃんがそこに合流。
きさらぎ駅から拒否られる橘ちゃんの様子に思わず笑ってしまいましたが、先輩の手で橘ちゃんも無事入場。ある意味無敵なこの二人、きさらぎ駅で何をしでかすのか気になるところです。黒桐君は出番なしかと思いきや、きっちり電話でナビゲートとある意味無敵の状況。
余談ですが、何となく今回の話、今年続編が公開予定となっている映画『きさらぎ駅』を連想させてきました。
パラショッパーズ 11話 バベルズタワーマッチョ
ゴーレムジムでの二つ目のミッションがスタート。ゴーレムジム攻略のため仲間になったものの、特に大きな動きがなかった斎藤が今回は出場。
今回の斎藤は非常に怪しげな雰囲気を見せていましたが、今回の態度や序盤のデスマッチ、というワードに反応していたのを見るに、単にプロレス関連のステージと思ったことでテンションが上がっていただけという可能性が高そう。何か裏がありそうにも見えますが、特に裏がないキャラクターなのか、はたまた何かを隠しているのか、まだまだ底が見えません。
能力の入れ替えをうまく使った戦い方が出てきたものの、結局最後はパワーでの解決が目立ってきた本作。3つ目のステージは天良木君の出番となりそうですが、ある意味次が本番となるのかもしれません。
龍と苺 234話 対苺対策
龍と苺については個別で記事を書いています。
尾守つみきと奇日常。59話 雷漸会長と約束。
倒れかけた観覧車を持ち直させる幻人のパワーの強さが凄い。会長たちはあくまで距離を取ったというだけで、今も彼女は生きており、気持ちは繋がっていることが語られるというお話でした。
レッドブルー 147話 山元戦 開幕!
山元さんに勝った先に見える景色を見たいと意気込む青葉君。ラストの雨地さんすら驚きの顔を見せる想定外の試合スタートにちょっと笑ってしまい、流石青葉君といった感じでした。
廻天のアルバス 44話 決戦
吟遊詩人のエピソードは、アルバスの探し物に絡んだものだった様子。何を探しているのか、についてはまだ明かされておらず、魔王との戦いの最後の鍵となるものなのかも。
これまでの突然出てきたキャラクター達とのくだりも、そんな人と人との繋がりが助けになるという展開につなぐための物だったようですが、マリウスが助けに来る下りは、なかなか好みでしたが、他の面々についてはこれをやりたいがためだけに作られた各々のエピソードという感じがしたのがちょっと残念。
いよいよ魔王との決戦といった感じですが、このまま決着がつくのか気になるところです。
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