荒らし行為の通報方法
2025年7月頃より『Wplace』と呼ばれるサービスが公開。こちらは、Webで公開されている世界地図上にドット絵を書き込んでいけるものとなっています。この記事では、Wplace上での荒らし行為を行うユーザーを通報する方法を紹介します。
通報フォームの開き方

ピクセルを選択すると、PaintやShareといった情報が表示され、その中にそのピクセルに色を塗った人を意味する『Painted by』という項目が用意されています。このユーザー名の横にある『︙』をクリックすることで表示されるRepot Userから通報が可能です。
なお、海の上等そもそも何も描かれていないところは通報する相手がいないため通報できませんが、既存の絵を透明ピクセルで消すだけの荒らし行為については、その透明ピクセルから通報が可能です。
通報フォーム

Repot Userを選択すると上記のような、通報フォームが表示されます。ここで、通報項目を選択して、詳細を『Extra Context on what happend(何が起きたのかの詳細)』を記述してRepotを押すことで通報が可能です。
通報項目は以下のようになっています。
- Inappropriate content(R18要素や、不適切なリンク等)
- HateSpeech(人種差別的な内容)
- Dxxing(個人情報の漏洩 他人の個人情報を勝手に公開)
- Botting(ソフトウェアを使用した塗りの完全自動化)
- Grefing(理由もなく荒らす行為)
- Other(その他)
絵を荒らされた場合は、Grefingの項目にて通報するのが良さそうです。
荒らし行為の基準?
Wplaceの利用規約を見てみると、単なる荒らし行為禁止行為ですが、他の絵を書くために上書きしてしまうこと自体は禁止されていません。また、政党の旗や政治家の肖像を荒らすことは許可されているという点も注意が必要です。
とはいえ、最終的には運営判断となりますので、荒らされたと感じた場合はとりあえず通報してみるのが良いかもしれません。
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