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ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 44話『僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!』感想

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2025年2月16日より放送開始のスーパー戦隊シリーズの50周年記念作品ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー44話『僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!』の感想です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

第44話『僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!』感想

問われる吠の願い

昨年は、クオン・ブライダンとの決着をつけて終わったゴジュウジャー。贖罪のために武器の姿となったクオンは、年明け一発目でも吠にしっかりくっついて非常に楽しそうにしている。すっかり、わだかまりが消え気持ち悪いお兄ちゃんだけが残ってしまい、なかなか微笑ましいシーンでした。

そんな、吠ですが、今回新たに登場した折リジナル戦隊のオリガレッドと対面することになる。オリガレッドは、オリジナルの世界のレッドとのことで、ゴジュウウルフをレッドとは認めずに指輪を書けた戦いを挑むことになりました。オリガレッドは、指輪の力こそ使いますが、銀のテガソードは使っていないのも、テガソードに頼らず自らの力で変身できるオリジナルの戦隊であるが故ということなのかもしれません。

そんなオリガレッドですが、堤と共に行方が分からなかったキングオージャーの指輪も所持していました。元々の持ち主である堤は、自身の願いを指輪に頼らず、自分の力で叶えるべくオリガレッドに指輪を託したとのこと。この願いを自らの力で叶えるというスタンスは、これから先の吠の願いにも絡んでくるのかなという気がします。

そんなオリガレッドですが、子供たちとのやり取りの中、一時は吠の事を認めかけるも、吠自身が願いを持っていないという点から、やはり吠を認めることはできないと決戦へ。

結局その戦いは、厄災の出現により途中で終了となりましたが、今回印象に残ったのは、いよいよ吠自身の願いが問われたという点。

最初から願いがなく、指輪の戦いに挑んだのも、その戦いの中で自らの願いを見つけるためという理由だった吠。未だ、自らの願いは見つからないものの、それでも自らの願いがないとは言えない吠。オリガレッドからすれば、曖昧な答えのように見えるのかもしれませんが、吠からすれば真剣な悩み。

そんな今回、オリガレッドとの戦いで吠が変身したのは、アカレンジャーに加え、パトレン1号とデカレッドということで警察に寄せていたのがちょっと印象に残る。単に犬のおまわりさんというだけなのかもしれませんが、今吠に問われている吠自身が叶えたい願いが、警察という方向だと示唆しているのかなという気もします。

吠自身の願いがどのようなものになるのかは、まだわかりませんが、何となく指輪に頼らず自分で叶える者という堤なつめの行動は、吠にも受け継がれるのかなという気がします。

ニンジャレッド

そんな今回、オリガレッドと共に登場したのは、最後のカクレンジャーの指輪の戦士であるニンジャレッド。

その変身者となったのは、オリジナルのニンジャレッドであるサスケ本人。設定的にも、オリガレッドのいたオリジナルの世界で活躍していた本人とのことで、俳優もオリジナルのキャストである小川輝晃が演じられていました。

変身シーンもおそらく新規に作られ、カクレンジャーと言えばといった感じで、アメコミ風のエフェクトが登場。シノビナックルや、レッドスライサーなど各種武器に加え、変わり身の術まで披露と、やれること全部やってしまおうという勢いが感じられる。来週は、無敵代将軍に加えカクレンジャーボールらしきものもちらっと見えており、本当に全部やり切ろうという勢いが感じられます。

禽次郎がリュウレンジャーに変身した際には、ちょっと意味深な態度を見せていましたが、放送準的に先代であることを意識した発言だったのかもしれません。カクレンジャーというと、2024年には中年奮闘編と題して、その語のお話が描かれていましたが、アラフィフ発言はその辺を意識していたのかもしれません。

そんな、ニンジャレッドですが、オリガレッドの言う立派なリーダー像という意味では、そもそも妖怪たちが世に復活した原因になった序盤のちゃらんぽらんさや、そもそもリーダーという話なら鶴姫なのでは?といった疑問がちらっと出てくるところもある。ただ、このあたりも、オリガレッドが持つ先輩ヒーローたちに対する立派な先輩のイメージが先行しているなんてこともあるのかもしれません。また、オリガレッド自身が、ちょっと堅物な未熟さのようなものを感じさせる点もあり、ここから吠と合わせて、成長する要素として拾われるのかなという気もします。

ファイアキャンドルと飢餓のビダル

ブライダンとの和解が住んだ後のエピソード、ブーケやテガジューンはそれぞれ人間との向き合い方を探す仲、ただ一人ファイアキャンドルだけが、それに納得がいかず人間との戦いの姿勢を貫こうとする。

今回、彼が言っていた残されたノーワンやアーイー達はどうなるという言葉は、これまでも部下たちの事を気にかけ続けていたファイアキャンドルだからこそのもので、簡単に割り切れる話ではないというのはよくわかる所。

そんなファイアキャンドルが憤るシーン、そこに合わせるように厄災から飢餓のビダルのチラ見せがありましたが、このタイミングを合わせてきていたのはちょっと気になる所。このまま、ファイヤキャンドル単独でゴジュウジャーと戦えるかと言われると、少し怪しく思える部分もあり、やはり、ゴジュウジャーとの戦いに向け厄災と手を組むなんてこともあるのかなという気もします。

いよいよ、最後の指輪が登場し、残りの厄災も姿を見せ最終決戦が近づいてきた感もあるゴジュウジャー、果たしてここからどのように話が展開していくのか気になるところです。

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又三郎

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