こちらの記事は、新アニポケ123話の感想記事です。最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意を。
123話「戦慄!船上のキビキビパニック」
モモワロウ
昨年の予告の時点からモモワロウの登場とキビキビなダンスなお話であることは分かっていましたが、年明け一発目からなかなかインパクトのあるお話。
突然ブレイブアサギ号の船内に現れた謎の餅。それを食べたオリオ達は次々とキビキビの犠牲者になっていくという流れは、予告から予想できるものでしたがその演出もまた結構ホラー寄り。食べた後のキビキビの挙動が明るいと言えば明るいのですが、それはそれとしてあのダンスをしつつ無言の笑顔で近寄ってくるのはシンプルに怖い。突然扉が開いたと思ったら、アローラベトベトン、しかし、その裏にはきっちりキビキビな面々がいて…という流れも、どこかのゾンビ映画で見たような展開。最初の犠牲者的なキッチンのシーンでは、背景にみんなでとった集合写真がかけてあったのも、この後訪れる悲劇…といった雰囲気を感じさせるようでした。
モモワロウの暗躍により、どんどんキビキビにされていく仲間たち、そして、それとは別にキャップ・タイカイデン・ルカリオの三匹までくさりもちで操られとかなりやりたい放題なモモワロウ。たった一匹でライジングボルテッカーズをほぼ壊滅にまで追い込んでしまうほどでやはり恐ろしい。
最後のキビキビにされた面々が揃ったダンスシーンは、ミラーボールを担当するテラパゴス、操られていないにも関わらずダンスにつられて踊り始めてしまうウェルカモ、更に集まってくる船内のポケモン達と、絶望的な状況のはずなのに、どおか皆楽しそうで何やら不思議なお話でした。
解決へと導くのは
もはや操られていない人はいなくなり、どうしようもない状況となったキビキビパニックを解決へと導いたのはダイアナ。冒頭から姿を見せており、何か関係しているんだろうなとは思っていましたが、まさかのモモワロウのトレーナーになっていたというオチ。
モモワロウも、ダイアナの言う事はきちんと聞くようで、ダイアナに叱られキビキビを解除。更にはダイアナとの出会いまで語られることになる。
桃太郎の昔話風のお話でモモワロウとの出会いが語られましたが、何やら一緒にハンベルも登場しており、今も共に動くことが多い様子。モモワロウ的には、ハンベルとダイアナをおじいさんとおばあさんに見立て、願い事を叶えてあげたいというだけだったようですが、それを拒否するダイアナとのバトルに発展。なんだかんだ、普通にそれを撃退してしまうダイアナとウィンディの強さを改めて感じるお話でもありました。
そんなダイアナですが、単にモモワロウの話のためだけに来たというわけではなかったようで、リコにイワイノヨロイを持ってくるのが顔を見せに来た理由だったようです。
次回の予告では、イワイノヨロイを着たカルボウが姿を見せていたりと、そろそろグレンアルマへの進化が近いのかもしれません。
次回1月23日
年末年始放送がなかったアニポケですが、何やら来週もお休みとなり次回は1月23日となる様子。再びの六英雄奪還に向けた戦いがスタートとなるようで思ったより早い時期にリベンジとなるようです。
奪還となると再び六英雄と戦わざる負えない気もしますが、果たしてどのように立ち向かうのか気になるところです。


コメント
せめて、ダイアナがロトムの電撃でモモワロウにお仕置きするシーンやキビキビ状態になったリコ達全員がモモワロウと一緒にダイアナのロトムの電撃に浴びて巻き込ませて、キビキビ解除するシーンあってほしかったです
せめて、ダイアナがロトムの電撃を使って、モモワロウをお仕置きするシーンやキビキビ状態になったリコ達全員モモワロウのお仕置きに巻き込まれるシーンあってほしかったです
ダイアナが絡むとは思ってましたが、正直、思ったよりも大分あっさりした解決でしたね。