2025年1月19日に配信されたELDEN RINGのコミカライズ作品『ELDEN RING 黄金樹への道』76話『糞食い?』の感想記事です。

76話『糞喰い?』
今回は、火山館までのエピソードが終わり、次の展開へ話を進めるためサブクエストに向けた顔合わせといった感じお話でした。
前回ラストで登場し、今回のサブタイトルになっている糞喰い、まずゲームでも思った通りすごい名前をしているのですが、きちんと褪夫がそこに突っ込んでくれてちょっと笑う。そして、それに対する褪夫という名前も大概という糞喰いの発言ももっともすぎてさらに笑ってしまう。もうここまでくると完全に慣れてしまいましたが、改めて思うとなかなかすごい名前してますね。
そんな糞喰いとの遭遇ですが、今回はあくまで顔合わせ、本番は王都の地下で本体を解放してから…となるのでしょうが、なんだかんだ皆ギャグっぽいノリにノってくれることも多い本作で、褪夫の態度を見ても、今のところ原作さながらのシリアスな空気をまとい続けている糞喰い。王都での再会からどのように話が進んでいくのでしょうか。
糞喰いとのイベントはひとまず終わり褪夫は、ヒューグ、ボックとの接触で再び装備を強化。だいぶしっかりした格好になりましたが、どうせまたすぐに裸になるんだろうなと期待してしまう。ホッグの最終調整中の新しいデザイン、なかなかな格好をしていますが、ある意味褪夫らしい格好でもあり、いずれ本当に登場することもありそうです。
そして、いよいよ王都ローデイルに話が進むのかと思いきや、ここでミリセントと遭遇。ミリセントの義手を探しに日陰城へと向かう事になるようです。ミリセントとの接触はこれまでも多かったこともあり、マレニア周りの話が順調に進んでいる様子。ゲームに沿った話を進めつつも独自ののギャグテイストが加わることで、だいぶ救いのある話になることが多い本作。マレニアの話も原作では悲しい話でしたが、それをどのようにまとめ切るのか気になるところです。


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