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仮面ライダーゼッツ 23話 感想『Case23 壊す』

仮面ライダーゼッツ23話Case23 壊す 感想文
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2024年9月8日より放送開始した令和仮面ライダーシリーズ第7作目の作品『仮面ライダーゼッツ』23話『Case23 壊す』の感想・考察記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

Case23 壊す

壊れた莫

心の中で何かが壊れたと語る莫から始まった今回のおはない。かたす心の中で何かが壊れたと語る莫から始まった今回のお話。新たに変身したカタストロフフォームは、その身のムキムキっぷりに違わずパワーファイターといった感じ。小鷹の変身する仮面ライダーノクスをぼこぼこにして撃破。いつもの必殺キックの後のZZZが真っ黒なまま終わったのがなかなか印象的でした。

そして、戦いの果てに小鷹もまた死亡。ザ・レディは、そんな小鷹に対してあなたのおかげで彼は覚醒したという言葉を残しており、莫の力を目覚めさせることが彼女の一つの目的だったようです。また、今回ザ・レディと美浪との会話の中で、莫の中の深層心理の破壊願望というワードがあり、それが彼の不幸に関連しているような話がありました。莫がこれまで受けてきた不幸もまた、彼の中にいたナイトメアによる影響だったようです。

自らのナイトメアより新たな力に目覚めた莫ですが、前回から見せていた不自然な睡眠・睡眠時間の増加の影響を強く受け始めている様子。今回、コードナンバースリーがお腹を殴って目覚めさせようとしてもなお、眠ったままでいたシーンがなかなか印象的。

そんな莫の夢の中では、崩壊した世界の中、ねむと共に二人でいるシーンが描かれる。そこで語られたのは莫の覚悟。自分が甘かったせいで、コードナンバー5、6という犠牲を出してしまったが故に、彼は現実でもコードナンバー7という組織に忠実なエージェントであるという道を選ぶ。

悪夢を叶え、目覚めた莫は現実でもまさにコードナンバー7を体現したような態度。今回の現実での変身は、夢の中にいるエージェントの莫のようなもの。変身後もあっさりとディザスターナイトメアの撃破に成功し、無事ミッションは完了。ただ、そんな莫はどうにも無理をしているだけにも見え、ねむが夢の中で語ったあなたの夢という言葉が印象に残る。

かなり無理をしてCODEの理想のエージェントになろうとしている莫ですが、どうにもそれだけでは良い方向に進んでいくようには思えない。むしろ、彼自身が大好きだったエージェントの夢というのが、今後の彼の戦いの中で大事な要素となっていく気がします。

ねむ

今回、悪夢を叶えた莫に対して、共にその場にいたねむ側のお話も大きく進行。莫が悪夢を壊したからなのか、ねむ自身も眠りから目覚め、現実に浮上。ねむが目覚めた場所は、ザ・レディのいる拠点。

ねむに語り掛けるザ・レディと、そんなザ・レディをお母さんと呼ぶねむ。特に今回ザ・レディがねむを見る目線は、どこかに優しさを感じさせるもののように見え、どうにも母親というのは間違ってはいない様子。

なぜねむが眠り続けていたのか、なぜ、ねむに悪夢を生み出す力があるのか、そういったあたりについても、そろそろ触れられる時が来るのかもしれません。

ただ、単に母が娘を目覚めさせたかっただけ、というわけではなさそうなのが気になる所。次回予告では、ねむの頭を掴むザ・レディの姿があったりと、何やら不穏な様子を見せている。

次回予告では、コードナンバースリーが、用済みという発言をしているのも気になる所で、そろそろCODEの闇についても語られる時が来るのかもしれません。

そういえば、今回はCODEの正式名称についても触れられ、世界の国々が協力して宇宙人や超常現象に対抗する組織であるとされていましたが、超常現象ではなく宇宙人という単語が出されたのも気になるところ。ナイトメアが超常現象というのはわかりますが、宇宙人の方は単にそういう別件もあるのか、実はナイトメアも宇宙人だったなんてこともありそうで、今後気になる所となりそうです。

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又三郎

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