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輝久の兄 水島幸輝は何を語る? 神木隆之介(3) 第3話 感想・考察【TXQ FICTION】

TXQ FICTION 5作目 神木隆之介 感想文
感想文
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2026年3月3日から放送開始となったTXQ FICTION第5弾『神木隆之介』第3話の感想と考察になります。放送のネタバレも含まれますので注意してください。本作は、Tverなどでの見逃し配信が行われています。

神木隆之介(3)

水島輝久と前原展子

前回のラストで話をしていた小林綾子さんの話から始まった今回ですが、その会話は輝久君の事務所の話へと繋がっていき、事務所の社長であるイヌイさんは、社長ではなく占い師であるという情報が明らかになる。そして、手紙のやりとりは一度だけではないのではないか?という指摘が行われる。それがきっかけで、のりこさんとはいったい誰なのか?という調査へ話が進んでいくことになりました。

そこに絡んで何か情報があるとすれば、てるちゃんハウスと呼ばれた建物ということもあり、そこに絡んだ調査が開始。てるちゃんハウスと呼ばれた建物は、現在空き家管理事業で預かっている物件で、元々は前原正一という人物が所有していた事が明らかになりました。

更に家の中の調査を進める中で、女性の写真が見つかり、典子さんなる人物が、「やることができました、探さないでください。」と手紙を残して消えていたことも明らかとなる。この前原典子人物こそが、てるちゃんの手紙にあったのりこさんではないかという結論に至ったようです。

さらに前原典子さんには、水島輝久君と同じ年に生まれ、名前の呼び方もてるひさと同じ、前原晃久なる息子さんがいたようですが、2歳で亡くなっていたとのこと。この奇妙な一致が、典子さんが輝久君に思い入れるきっかけとなったのではないかと推測されていました。

最後に、前原の家からは謎の儀式が行われているような写真も見つかり、この写真に写っているのが輝久君とイヌイさんなのではないか?と推測される。更にこれが輝久君の手紙と一緒に送られてきたのではないか?という説が浮かび、典子さんが書いていた『やること』とは、輝久君を助けに向かったのではないか、となったようです。

水島雪輝

さらに今回、ネットに書かれていた情報側からも調査が行われ、水島輝久が10歳で亡くなったという情報をネットに上げていたのは、以前ちらっと話に出ていた兄の水島雪輝さんであることが明らかになる。

水島幸輝さんは存命とのことで、今回取材に向かう事になりましたが、登場したのは普通のおじさんといった感じの人物。何やら既に家庭ももっているようで、幸せそうな家族が登場していました。

雪輝さんが語るには、情報をネットに公開したのは、水島輝久という役者がいたことを、どこかに残しておきたかったからとのことで、そこに大きな理由はなかったようです。

ただ、最後輝久さんの死因について尋ねられた時は、少し言葉を濁し次回に続いていたので、何やらそこに秘密があるようです。

なぜ幸輝さんと二人だった?

前回語られた、最後にあった問に兄の幸輝さんが付き人だった、という点が少し気になる。息子を芸能界で活躍させることに熱意を持っていた母親が、なぜ付き人を兄に任せるなんてことがあったのか。母のせいで業界から干されかけていたという話から考えると、芸能界に身を置くことに限界を感じ投げやりになっていたのか、もしかすると、この時点で母親が死んでいたなんてことがあってもおかしくはなさそうです。

また、結局イヌイさんや、輝久さんの母親についてはどうなったのか?というのも謎。兄であればその後の事は知っているはずですが、次回で何か語られるのかもしれません。

大人にならない 役を演じるという意味

次回が最終回という事で、これまでの話を考えてみると、まず水島輝久の『僕は大人にならない』という発言が気になる。今回の作中では神木さんの口から、イヌイさんの呪術で大人にならない、という推論が語られるという形で拾われており、何やらここに大きな意味がありそう。

また、今回役を演じる、という点もひとつ重要な要素としてピックアップされているようにも感じ、もしかすると水島輝久君は実は今も生きていて誰かを演じているなんてこともあるのかも。そうなると、実は兄の方が本当は死んでいて、輝久君が兄を演じてここまで生きて大人になった、という説もちらっと頭に浮かぶ。

自分で考えてもだいぶ話が飛躍している気もしますが、次回の最終回、大きなどんでん返しがありそうなので、つい色々と考えてしまいますね。

フェイクドキュメンタリーの中のフェイクドキュメンタリーである意味は?

色々と水島輝久絡みの話も気になるのですが、個人的に本作で一番気になっているのは、本作がTXQFICTIONシリーズの『神木隆之介』というフェイクキュメンタリーの中に登場する、神木隆之介さんが作ったフェイクドキュメンタリーであるという事。

つまり、今回の話で描かれた内容は、全て神木さんが作り上げた作り話であると、最初から語られている状態で話が進んでおり、果たしてなぜそのような形式で作品を作ったのか?という点に疑問が残る。

さらに、本作は、てるちゃんハウスに置かれていた、不気味な子供の写真は、神木さんの仕込みではなく、最初からそこにあったと語られており、ここに何か大きな意味があるように思えてなりません。

いよいよ、次回最終回ですが、果たしてどのようなラストを迎えるのか、こんな不思議な話の構造の作品にした理由が明かされるのか、色々と気になるところです。

飯沼一家に謝罪します

Tverにて配信

Tverでテレビでの放送終了後より配信開始しております。

この記事の画像は、Xで投稿された画像より引用しております。Copyright © TV TOKYO Corporation All rights reserved. Copyright © BS TV TOKYO Corporation All rights reserved.

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又三郎

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