2025年3月31日に配信、週刊少年ジャンプ2025年18号で掲載されたOnePiece(ワンピース)最新第1144話『戦士の時間』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。
第1144話 戦士の時間 感想
3千年以上前の施設
今回冒頭フランキーたちが見つけたエルバフにあった謎の施設。すっかり仲間として馴染んだリリス曰く、3000年以上前の施設とのことで一体何の施設なのかという点については一切が謎。
3000年前という話のスケールで見た時にワンピース世界で何があったかを考えると、アラバスタのアルバーナ宮殿の建設が4000年前、オハラの全知の樹が5000年前というあたりのみで、他に何があったのかはわからず。
ただ、全知の樹が5000年前という点から考えると、依然語られていた神典にて、森の神が魔を遣わせたと言われている第二世界に作られた施設なのかもしれません。森の神が魔を遣わせたという話から考えると、もしかすると悪魔の実と何か関連のある施設なんて可能性もあるのかも。
ひとまず神の騎士団への対応が先となりそうですが、後々この施設でフランキーとリリスが何を見つけるのか、なかなか気になってくるエルバフ編に敵になる要素が一つ増えることになりました。
軍子の聴く”NEW WORLD”
子供たちの誘拐、夢の怪物の出現と色々な事態を起こしている神の騎士団の面々は、優雅に食後の休憩中といった感じ。その中で今回印象に残る話となったのは、軍子が効いている『NEW WORLD』という曲。
これは、ブルックがソウルキング時代に出していたTD(トーンダイヤル)の様で、軍子がブルックのファンであることが推測できます。
しかし、以前の話ではニカが怖いと言っていたり、今回の曲のように何やら今の世界を壊したい、新しい世界を見たいと望んでいそうな軍子。そのバックボーンが気になるとともに、ここから先ブルックと遭遇してしまったときに何が起きるのかというのも、気になってきます。
エルバフに現れた怪物たち日しては、全力のドギー・ブロリーに加え、スコッパーギャバ―まで参戦と、戦力だけならば十分なのでしょうが、まだ神の騎士団的にはあくまでお遊び。むしろ、このゲームが止められてからが本番ともなりそうで、果たしてどうなるのか気になるところです。
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