Sciencelab DPS Damage Mater
星々の幻境にて原神のキャラクターを使用できるクラシックモードの追加に伴い、原神側のキャラを操作しDPSを測定することができるステージの投稿が投稿され始めているようです。『Sciencelab DPS Damage Mater』も、そんなダメージの測定を行えるステージの一つ。
現時点ではアーリーアクセスとのことですが、使い方やできることを紹介してみます。なお、現在は日本語への対応はされていないようですが、使う分には問題はなさそうでした。
Sciencelab DPS Damage Mater ステージ GUID
25915056324
DPS測定方法
PTの編成

幻境に入る際に、PTメンバーの選択を行います。ステージ内ではPTの変更はできないようなので注意が必要です。

ステージに入ると前方にCombatSimationZoneがあり、その中央にナビゲートキャラクターがいます。このキャラクターに話しかけ、Startを押すことで測定を開始します。
途中で測定を終了したい場合は、DPS測定開始後移動していったナビゲートキャラクターに再度話すことで、全てのエネミーを倒してリセットすることが可能です。

中央に出現したエネミーに攻撃することで測定が開始。初期設定だと60秒間の測定が行えます。

画面左上のメーターにて、現在の合計ダメージ、DPS、経過時間が表示されます。数字の外周の円は、キャラクター毎の与えたダメージ比率を表しているようです。また、エリアの外周部には光の柱が立ち時系列毎のDPSをグラフ的に表示してくれます。
その下には現在のパラメーターも表示されますが、元素熟知に関しては現在表示できないようです。
各種設定
基本的には、入って測定するだけで良さそうですが、ターゲットとなる敵、体力の有無、属性への耐性、制限時間、キャラクターのバフなど様々なセッティングが可能。
エネミーの設定

真ん中の5か所がエネミーの設定となっており、それぞれのリングで設定することで出現するエネミーやその耐性、エネミーの体力に関する設定が可能。それぞれの設定項目は以下のようになっています。
Enemy
- No Enemy:敵なし
- Training Guard:遺跡守衛
- Treasure:宝盗団
- Pyro shooter:ヒルチャール火矢
- Blazing Axe:ヒルチャール暴徒・炎斧
- Stone Hide:ヒルチャール・岩兜の王
Training Guard 以外のエネミーは通常のエネミーと同じように攻撃してくるため、案山子として利用する場合Training Guard を利用する必要がありそうです。
Level
エネミーのレベル 40~120の指定の値で設定が可能。
Mode
エネミーを倒せるかどうかの設定、Normalで倒すことが可能、UndyingでHP無限。
DPSチェック用途の場合Undyingが良さそうです。
RES
エネミーの属性耐性、-100から100までの間で10刻みの値を指定可能。なお、特定の属性のみ変更するといったことはできないようです。
Hostility Matrix

左側にいる炎スライムが置かれたHostility Matrixでは、エネミーの一括設定が可能。
4種類のプリセットの他、エネミーのレベル・Mode(倒すことが可能・不可能)・Res(属性耐性)を一括で設定可能。
Chrono Terminal

砂時計のマークが書かれたChrono Terminal では、DPSを測定する制限時間が設定可能。
15秒~180秒まで設定可能なようです。
Vitality Grid

雷のエネルギーが置かれたVitality Gridでは、DPS測定開始時の 元素エネルギーのチャージ状況が設定可能。
100%、0%、開始時に変更しない、の三種類の設定が可能です。
Augumentation Node

剣のマークが描かれた Augumentation Node では、ステータスに補正をかけることが可能。
HP、ATK(攻撃力)、DEF(防御力)、Crit Rate(クリティカル率)、Crit Damage(クリティカルダメージ) に対応したアイテムを獲得することでキャラクターのステータスを上昇させることができるようです。
アイテムの獲得でステータスを上昇させるという形式なので、メニューからアイテムを捨てることでステータスを戻すことができます。
現在は元素熟知を上昇させるアイテムは未実装のようです。
Hazard Protocol
Hazard Protocolは、設定等よりも故障時のリセット機能といった感じ。起動するとキャラクターが死亡するだけなので、Do not Touch の言葉の通り、基本的に触る必要はなさそうです。


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