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ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 46話『果てなき青春!これが真のパリピ道!』感想

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー46話果てなき青春!これが真のパリピ道!感想考察 感想文
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2025年2月16日より放送開始のスーパー戦隊シリーズの50周年記念作品ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー46話『果てなき青春!これが真のパリピ道!』の感想です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

第46話『果てなき青春!これが真のパリピ道!』感想

角乃と禽次郎との戦い

指輪が全て揃ったことで、いよいよ戦いはゴジュウジャー同士の指輪争奪戦へと話は進んでいく。今回の戦いは、角乃と禽次郎。角乃の願いが願いだけに、かなり親しく接していた禽次郎は、角乃の願いを邪魔してよいのかと戦いに対する迷いが産まれる。そして、ついに真のパーリーピーポーとは何ぞや?という、禽次郎の戦いの原点に対する問いかけが行われるお話となりました。

シャイニングナイフたちとの交流は、結局よくわからず振り回されるだけだったようにも思えましたが、最後には二人がいたから房子との写真に気付くことができる。妻との思い出から真のパーリーピーポーの意味を掴んだ禽次郎は、角乃との戦いの挑み綺麗に敗北という結末を迎える。

今回は、禽次郎がパーリーピーポーという自らの夢を掴み直たが故に、自ら敗北を選んだ。あくまで、指輪の戦士ではなく、妻のような真のパーリーピーポーとして真剣に戦いに挑んだからこそ、自分と角乃二人が笑って追われる自らの敗北という答え選べたというのが、禽次郎が自らの夢に対して向き合ったが結果のようでよかったです。そういえば、禽次郎が手を抜いたことに唯一気付いたのが吠だったというのも、これまでなんだかんだ禽次郎と一緒にいることが多かった付き合いの長さが感じられてよかったですね。

そんな今回、すごく好きな流れだったのは、禽次郎のパーリーピーポーという夢が、指輪争奪戦に負けたからと言ってそれで終わりと終わらせなかったということ。むしろ、指輪なんかなくても自分の夢を叶えて行こうと、すごく前向きな終わり方をしていくのは、なつめが自らの夢を追い求めて指輪争奪戦を辞退した姿とも重なり、非常に良い感じで、ここからの他のメンバーの最後の戦いで何が描かれるのか非常に楽しみ。指輪が失われると契約切れで若返りの力もなくなるのかなと思いましたが、なんだかんだ指輪の能力ではないが故か、まだその力は残っている様子。吠と一緒に駆け抜けるラストシーンが、なかなか良い感じでした。

しかし、禽次郎に関する話のまとめ方を見ていると、次回以降の決着も楽しみになってくる。アイドル復帰を目指す陸王の夢なんかは、自分の力だけで叶えられる、というより、今アイドルに復帰していない事の方が不思議なくらいですし、現在まだ夢を見つけられていない吠が、果たしてどのような夢を見出すのか、それをどのように叶えて行こうとするのか、ラストに向けて楽しみな要素となってきました。

ファイヤキャンドルと飢餓のビダル

そんなゴジュウジャー内部での指輪争奪戦の裏で、ファイヤキャンドルの覚悟のお話も描かれる。瀕死となった厄災である飢餓のビダルを食らってその力を身に着けたファイヤキャンドル。

ブーケたちの元を訪れ、テガジューンが今のノーワンワールドをどうすればよいのかわからないという答えを聞いてなお、彼女に対する感謝を伝えたうえで、それでもノーワンワールドのノーワン、アーイー達を自分が導くと宣言するに至りました。

あくまでその方針は、人間と敵対するが故、というのは悲しいところで、そこがどうにかならないのかと思ってしまいますが、そもそものノーワンの生態が人間と相いれない以上どうしようもなさそうではある。本来テガジューンがどうにかすべき問題を、完全に一人で背負い込んだ感じもあり、果たしてここからどうなっていくのか気になるところ。

これに関しては、少し視点を変えると、ここで誰かを頼らず、一人で抱え込んで戦うという道を選んでしまったのが、彼の問題と言える面もありそう。本気でアーイーやノーワンの未来を案じるなら、戦うではなく、人間と共存できる道を一緒に考えるべきだったのではないか、と思うところもある。ただ、一人残された彼からすれば、今の道を選ぶしかなかったというのもわかるところで、

厄災の力を取り込んだことで、戦闘にもアーイー達を出していないのは、やはり彼らを守るという心持ちの表れだったのかもしれません。

そんな今回、気になるのは何やら熊手が新たな厄災の気配を感じ取っていたこと。おそらく、幹部級はすべて出そろった後ということもあり、厄災の根源との戦いは最後にある様子。もしかすると、吠VS熊手の戦いにファイヤキャンドルが割り込み、変則的な3人でのバトル、最後に復活した厄災との決着、なんてこともあるのかもしれません。

いよいよ、最後の戦いに向けて話が動き出したゴジュウジャー、戦隊としてのひとまずの最終作という話もあり、ここからどのようなラストが描かれるのかなかなか楽しみです。

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又三郎

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