AGE1000
2026年1月26日、ドラゴンボールゲンキダマツリが開催。それに合わせて「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式Xアカウントにて、ドラゴンボールを題材とした新作ゲーム『AGE 1000』が発表。2027年に向けて現在制作が進められているようです。
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— 「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式 (@dbgame_official) January 25, 2026
最新ゲームプロジェクト「AGE 1000」始動!
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鳥山明先生が手がける
DRAGON BALLのまだ見ぬ新しい世界とキャラクターたち。
新たなゲームプロジェクトが2027年に向けて、ついに始動! pic.twitter.com/iCG0RLO3j5
本作は、鳥山明先生が手掛ける、まだ見ぬ新世界とキャラクター達による新たな作品。発表されたAGE1000という名称は、おそらく作中の年代を表しており、現在のドラゴンボール超の最後の年代でもエイジ780あたりの時期になっていることから考えると、本編の200年後を舞台にした作品となりそうです。
トランクスたちの子孫?
はるか未来のドラゴンボール世界を描いた作品とのことで、公開されたプロジェクト発表映像には、これまでのドラゴンボールには登場していなかった新キャラクターが登場。
詳細は不明ながらも、その胸元にはCAPSULE CORP.と名前が付けられており『カプセルコーポレーション』の関係者である様子。また、PVの終盤では超サイヤ人らしき姿に変身しているところも確認できており、彼もまたサイヤ人の血を引いていると考えられそうです。カプセルコーポレーションの関係者で、サイヤ人の血を引いているという点から考えると、トランクスやブラあたりの子孫なんてことはあるのかもしれません。
グレートサイヤマンとの関係
また、この新キャラクターの衣装に注目してみると、黄緑を中心に赤がさし色として入り、腕や足などの部分は黒という配色や、腰につけているベルトなんかがグレートサイヤマンを連想させるというのも気になる所。肩にはGSと文字が入れられており、これはカプセルコーポレーションの頭文字CCとはまた異なるものですが、これがグレートサイヤマンの頭文字を拾っているなんてこともあるのかもしれません。
AGE1000詳細
そんな本作の詳細は、2026年4月19~20日のドラゴンボールゲームアワー2026にて発表予定とのこと。まだ少し先ですが、果たしてどのようなゲームが登場するのか、楽しみに待ちたいところです。
※本記事で使用している画像は、『DRAGON BALL 最新ゲームプロジェクト「AGE 1000」 プロジェクト発表映像』より、引用しております。©バード・スタジオ/集英社©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション©Bandai Namco Entertainment Inc.


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