清野君 齋藤とおるになっていた
『壇蜜』は、『東京都北区赤羽』や『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』にて知られる漫画家、清野君こと清野とおるさんにより現在モーニングで連載中の漫画。本作は、壇蜜との結婚で世間を沸かせた清野君の裏話が描かれている作品となっており、そのお互いのハマりっぷりを面白おかしく描かれている作品。
モーニング2026年14号に掲載された『壇蜜』の最新話は、清野くんと壇蜜との結婚当時のお話が描かれており、当時の清野君の苦悩が描かれていましたが、そのお話のラストで衝撃の事実が判明。なんと、清野くんの清野くんたる名字が、婚姻届けの記入ミスにより壇蜜こと齋藤 支靜加 の名字、齋藤になってしまっていたとのことです。つまり、清野くんの寄与のくん
前回のお話は、婚姻届けを出しに行くお話となっていたのですが、婚姻届けの書類の欄を見てみると、婚姻後の夫婦の氏、新しい本籍という項目にで本籍を壇蜜側にするという下りがありました。その横に新しい氏のチェックボックスが置かれており、流れで氏を妻の氏にしてしまったということなのかも。前回のささやかな描写の伏線回収ということなのかもしれません。
現在は公式には清野姓になっているようなので、この後どうにか訂正したのかもしれませんが、果たしてそこでどんなやり取りがあったのか次回が気になるところです。


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