この記事には、2026年5月8日に公開された映画『ひつじ探偵団/THE SHEEP DETECTIVES』のネタバレが含まれますのでご注意ください。
オルフとは?
ひつじ探偵団に登場する羊の一匹『リッチフィールド卿』、彼は群れのリーダー的なポジションの羊なのですが、オルフと呼ばれる病気にかかっていることが描かれていました。
飼い主であるジョージは、この病気の薬を開発し特許を得て大手製薬会社に販売したことで5000万円の資産を得ており、それが事件に大きく絡むきっかけとなっていましたが、そもそもこの『オルフ』という病気は何なのか気になったので調べてみました。
作中の描写
作中の描写では、リッチフィールド卿が患っている病気とのことで、ジョージから青い薬を食べさせられているものがありました。
口を開いて息を吐いた際に周囲の羊たちもそれを感じ取っていたり、同じ病気にかかっている羊と初対面で意気投合していたり、何やら吐く息に影響が出る病気のように思えるものでした。
実際の病気?
実際にそういった羊の病気があるのか、という点を調べてみた所、似た症状の病気は見つけられませんでした。
ただ、羊がオルフウイルスの感染により発症する伝染性膿疱性皮膚炎血呼ばれる病気は実際に存在するようです。こちらに感染すると、皮膚が膨らんだり、水疱ができてしまうといった感じの病気とのこと。
本作におけるオルフとはまた違う症状の病気の様ですが、名称に関してはここから拾われたなんてこともあるのかもしれません。
参考:wikipedia




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