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雨の神ザザとシャンドラの関係? ワンピース 1182話『ザザ』感想・考察【2026年24号】

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2026年4月27日に配信、週刊少年ジャンプ2026年24号で掲載されたONE PIECE(ワンピース)最新第1181話『神と悪魔』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。

第1182話 ザザ 感想

ロキVSイム様

前回から続くロキとイム様との戦ですが、今回はイム様は鉄雷とも顔見知りで会ったことが語られる。鉄雷に対して、あの頃のままという語っているのを見るに、裏切者、ニーズホッグと呼ぶロキは、以前のそのニーズヘッグの力の持ち主と別人であること自体は理解している様子。それでもなお、ニーズホッグとロキを呼び続けるのは、やはりそこに向ける思いの強さがあるからなのかもしません。

ニーズホッグやその相棒である鉄雷に裏切者という言葉を向けつつも、どこか楽しげな雰囲気も感じさせており、久しぶりに顔を見れたことを懐かしんでいる気持ちには偽りがなさそうで、何とも過去の人間関係を想像させる展開となっていました。

雨の神ザザ

そんなイム様との戦いの裏で、イム様の力をもらい受けたソマーズと、キリンガム聖の二人は、元気を取り戻し再び子供たちの奪還へと動き出す。任務の最中でも自分の趣味を優先していたりと、ふざけた態度を取ることも多いソマーズですが、本来外にはいられないイム様がわざわざ表に出てきた事実を前に本気を出しているあたり、イム様に対する忠誠心自体はちゃんと持っていたようです。

そんな中、キリンガム聖は、自分たちが恐れているものから、新たなMMAを作りだす。それは、天竜人達からすれば、Dの一族や、太陽の神ニカに並んで恐れられる存在である、雨の神ザザ。元から雲より上に住んでいる天竜人達だからこそ、空から雨を降らす存在が恐ろしいというなかなか独特な恐怖から生み出される存在というのが面白いですね。このザザという神の名前も、雨の降るザーザーという音から拾われているなんてこともあるのかもしれません。

しかし、この雨の神という存在、31巻287話『神殺し』にて、空島編の過去回想にて生贄の祭壇周りの描写で、太陽の神、森の神、大地の神と並ぶ存在として名前が挙がっていたのが気になる所。もしかすると、二カの力が悪魔の実になっているように、今後のエピソードでザザの力を宿したヒトヒトの実が登場するなんてこともあるのかもしれません。かつてジョイボーイの仲間にも、雨の神の力を宿したものがいた、なんて可能性もありそうですが、森の神、大地の神についても、今後この神の存在も気にかけて読んでいく必要がありそうです。

そんなザザの力で子供たちを再び回収した神の騎士団ですが、そちらに向かっているのは、ゾロとサンジの二人。新たに力を増した神の騎士団相手をこの二人が担うようですが、果たしてどうなるのか。

キリンガム聖を相手することになりそうなサンジですが、雨の神ザザはデザインが少し女性っぽい点が不安要素となりそうです。ただ、雨の神という名の通り、天候に絡む存在となると、意外とナミが活路を見出すきっかけになるなんてこともありそうで、ここからどのような戦いとなっていくのか気になるところです。

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又三郎

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