ザレイズ 制作プロデューサーレター2020年7月 No41のメモ【TOTR】

ザレイズPレター2020年7月 テイルズ

7月6日に公開されましたプロデューサーレター、2020年7月No41に関して気になったところをメモがてら残しておきます。内容的にはVer4.0で実装される新育成システム関連、新形式イベントザレイズオブフェスティバルなどについてです。

Ver4.0.0について(秋予定の四部開始時のアプデ)

テイフェスオルタにて告知された秋に予定されるメインシナリオ第四部スタートに合わせてアプリのバージョンがVer4.0.0になるそうです。

Ver4.0.0では、育成システムが大幅な変更を加えられ、武器や魔鏡の装備によって決定されていたパラメーターがキャラクターに統合されるそうです。そちらの変更部分についての解説がありました。

装備レベル(仮)について解説された仕様のまとめ

  • キャラクターに装備レベル(仮)というパラメータを追加、こちらのパラメータは。魔鏡や武器の入手時に最大値が上昇していく。
  • レア度の高い装備ほど装備レベル(仮)の最大値を大きくあげ、限凸(武器・魔鏡の重ね)によっても装備レベル(仮)の上限は上昇する。重要なのは武器や魔鏡の種類と凸状況(おそらく一度限凸した武器・魔鏡については追加で手に入れても装備レベルの最大値には反映されない?)
  • 装備レベル(仮)はアイテム等を使ってあげることができ戦闘力に反映される、装備レベルの最大値は、上記、魔鏡・武器などの収集状況によって決まる最大レベルとなる。
  • 現在入手済みの武器・魔鏡については、アップデート時に凸状況を考慮した装備レベル(仮)に変換される。
  • 装備や、魔鏡の入手方法には変化なし(従来通りガチャや交換所、かめにんショップで入手可能)
  • 今までよりも弱くなることはない。

といったあたりが基本の仕様のようです。ちょいちょい疑問は残りますがまた後ろで書きます。

自動限界突破と自動売却

装備と魔鏡が自動で装備レベル(仮)の最大値に変換されるため、入手した装備は自動的に限界突破が行われる。所持している装備の限凸状況がMAXの場合は自動的に売却され自動限凸の時にガルド消費がなくなる予定。

装備枠と倉庫の廃止

入手した装備が自動的に装備レベル(仮)の最大値に反映されるため、管理が大変かつ、読み込みに時間がかかった装備枠と倉庫が不要になり廃止される。

これまで枠拡張に使用してきたダイヤ、鏡晶石はすべて返却される。

術技と魔鏡の習得

装備についている技、魔鏡の魔鏡技については、1つ目を入手した時点でキャラクターが自動的に習得するという流れになる。技については従来通り装備したものをバトルで使用でき、個別に強化することも可能。

※術技や、魔鏡技の一括強化もこのタイミングで実装

ざっぱなまとめ

あくまで現時点での開発中の機能で、仕様を詰めている段階でのこぼれ話的な感じ。

将来的に別の形で正式に告知されるとのことです。

大事な点は、こちらのリニューアルで、

  • 現在のキャラクターの戦闘力が今より低くなることはない
  • 強化にかかる時間が大幅に軽減できる

というところのようです。

7月のアップデートについて

Ver3.11.0(7月中旬)と3.12.0(7月下旬)が7月のアップデートになるようです。

「ザレイズオブフェスティバル」Ver3.11.0(7月中旬)

前回お伝えしたマイルストーンのうち1つの、「ザレイズオブフェスティバル」が実装される。

10日間ぐらいに普段はできないお祭り要素を詰め込んだイベント。

具体的には

  • クロスオーバー投票イベント(目玉)
  • 毎日10連無料
  • 人気攻略戦の復刻

等が行われる。

クロスオーバー投票イベントについて

ザレイズオブフェスティバルの目玉追加要素で、クロスオーバー魔鏡に採用されるキャラクターを投票で決めるイベントの様です。

毎回異なるテーマからクロスオーバーの組み合わせ(6組ぐらい)が選出され、投票を行う。上位3が次回ザレイズオブフェスティバル時にクロスオーバー魔鏡として実装されます。

投票の仕組みについて

周回回数=投票ポイントではなく、1日数回挑戦でき投票戦(仮)でのスコアが”投票ポイント”に変換される仕組み。つまり、投票戦(仮)で、高スコアを出し、毎日参加することが推しを上位にさせるコツになる。

投票戦の前後半について

自体も、前半戦で1位、2位を決定、後半は残りの組で3位を決定する。

1位、2位に投票していた方も、後半戦に参加できるため、自分の推しが1位、2位におさまった場合も、後半戦で友達に協力するということも可能。

投票戦のスコアについて

投票戦のスコアについては、選出された組み合わせに含まれているキャラクター(例外もあり)ほどスコアを稼ぎやすく、信頼度が大きく上がる限定ギフトもあるため、投票したい相手がいない場合も参加すること自体が得なイベント。

スコアは、原作のGRADEと同じく、戦闘中に設定されている条件をクリアすることで、増やすことが可能。意識しなくても稼げる条件にしてあるが、戦闘が大好きな方は、意識してより多くクリアするのもよい。

詳細は後日ゲーム内にて改めて告知

アプリ起動時の時間の短縮 Ver3.12.0 (7月下旬)

4月よりチームに合流したスーパープログラマーNさんがボトルネックになっている部分を調査し、読み込みが長くなっている原因を突き止められたそうです。

効果は端末にもよるため必ずというわけではないが、はまった端末はおおむね体感できるレベルで短くなるとのこと。

自動限界突破機能の実装 Ver3.12.0 (7月下旬)

Ver4.0.0用の機能の選考実装という形。オプションでON/OFFできるようになる。

こちらの機能のお試しのついでに、Ver4.0.0アップデート時に向けて、倉庫のアイテムの整理などをやっておいていただくと、将来手のメンテ時間が短くなるかもしれないそうです。(アプデ時大量のデータのコンバート作業が必要になるらしいため)

7月の配信スケジュールの告知

なりきりダンジョンX10周年イベント ディオ&メル参戦(7月中旬配信予定)

なりきりダンジョンX10周年記念で実装。Twitterでの告知の通りアルベルト(タンス)はお休みですが許してくださいとのことです。

なりきり士の仕様

アルベルトがいないことで、なりきり士の能力には制限がかかっておりティルノナーグでの仕様も以下のようになる

戦闘ちゅに味方キャラクターがクリティカルを出すか、特定の魔鏡技を発動させることで衣装チェンジ(クラスアップ)し、一定時間すべての術着がパワーアップする能力を持つ。

ディオ:侍→剣帝

攻撃速度が上がり追加攻撃が発生

メル:魔女っ娘→ハイウィッチ

詠唱時間が短縮されヒット数や攻撃範囲が増加

※ゲーム中には職業名は表示されない。

クラスアップはが切れる前に敵を倒すことで、時間の延長も可能。戦闘中にリアルタイムに衣装が変わるため、一見の価値ありだそうです。

個人的な感想

動画を見る感じ、アラビアン衣装実装ならびに、ダオス、ロンドリーネの季節魔鏡?もありそうで楽しみです。ともあれ今月はいろいろなイベントが続くのがうれしくもつらいところ。

ザレイズオブフェスティバル開催(7月下旬予定)

クロスオーバー魔鏡が追加されるイベント。

今回の初開催ではクロスオーバー魔鏡として、ミトス&ロイド、アイゼン&エドナ、ルカ&スパーダの三組が、実装される。魔鏡入手時には、投票対象であったザレイズ中のシーンを再現したセリフがついている。

最初の投票イベントのテーマ

今回の投票対象となるクロスオーバー対象の組み合わせのキャラクターはまだ未公開ですがテーマが告知されました。

「原作で同じ秘奥義、術着を使うキャラクター同士の夢のクロスオーバー」

組み合わせは順次公開していくそうなので楽しみにしていてくださいとのことです。

メインシナリオ三部終章 後編(7月下旬配信予定)

先月の終章の続きは、今月配信予定。先月シナリオで参戦しなかったキャラクターについては、今月シナリオで正式参戦になるそうです。

ロイヤルな夏、水着イベント、アグリア、サイモン参戦(7月末配信予定)

恒例の夏イベントですが、今回は原作で敵だったキャラクターをメインにしたイベントを企画していたが、聖女様の水着というパワーワードが悪魔合体、風格と威厳のある、90年代の作品のロイヤルな悪女(といっていいのでしょうか)達と、2000年代の作品の小悪魔的悪女(的確な表現を思いつきません…。)達の夢のクロスオーバという何がおこるか全く想像できないイベントが誕生しました。とのことです。

個人的な感想

おそらく、シゼル・エルレインの水着魔鏡並びに水着実装のほうで非常に驚いて気をとられますが、アグリア・サイモンの実装も最近増えてきたとはいえ非プレイアブルキャラクターの追加ということで楽しみです。シナリオもどんな感じになるのか想像がつきませんね。

続いていたガチャでの不具合などについて

ガチャ魔鏡などの不具合に伴う緊急メンテの実装などについてですが、在宅ワークへの体制変更とそれに伴うチェックフローの移行で、普段のぎりぎりのスケジュールの中、コミュニケーションができているからこそ防げていた部分があふれ出てしまったとのことです。

今回の問題点を洗い出し、チェックフロー、運営体制などを見直し、不具合を減らしていきたいとのことです。

全体の感想

7月はイベントもりだくさんといった感じです。特にザレイズオブフェスティバルについては、クロスオーバー魔鏡対象となるキャラクターがだれになるのか気になりますね。

新育成システムについては、まだわからなく少し心配なこともありますが、強化時間が減るのならありがたいですね。そして、何より倉庫に使っていた分のダイヤがどれほど帰ってくるのかという点も地味に楽しみであります。

8月プロデューサーレター

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