レイダー初心者向けガイド ドラゴンボールザブレイカーズ

ゲームよもやま

発売からそこそこ経ちましたので、レイダー向けの初心者指南を書いてみます。

レイダーに関しては一切のチュートリアルがないため、基本的な操作や、サバイバーの探索の方針をまとめたチュートリアルになります。

操作について

サバイバーの変身時の操作と大体同じですが、必殺技はL1 R1の両方に配置された二種類あります。

拠点にいるマニュアルロボを見ていると基本的な操作が確認できます。

マップ表示

スタートボタン、エンターキーでマップを開けます。このゲームは中央のXとそれを取り囲むA~Eの6か所のエリアで構成されたステージで行われます。

ドラゴンボールを設置

R3+L3

ドラゴンボールは複数拾うとまとまってしまいます。そうなると落とした際にまとまってしまうために、通りがかりに高いところや拾いにくそうなところに置いておくのも大事です。

バニッシュムーブ

変身中相手の攻撃を相手方向に回避することで、相手の後ろに移動してカウンターを入れることができます。ある程度距離が近くないと発動できないため注意が必要です。

ボイス

L2 + ボタン

設定しておいたボイスを喋ることができます。喋ることでサバイバーの気をそらすことも可能かもしれません。発見したようなボイスを鳴らすことで見つかったと勘違いしたサバイバーが出てくることも。

基本的には場を盛り上げるための操作です。余裕があればやっていきましょう。

設定

SEは足音や心臓の音などで敵の接近を知ることができる為、少し大きめに。逆にBGMは少し抑えておくとよいです。

ゲームの流れ

まずレイダーの勝利条件は以下の二つです

  • 超タイムマシンの破壊
  • サバイバーの全滅

そして、超タイムマシンが起動するまではサバイバーは以下の流れを踏む必要があります。

  1. A~E 5カ所のエリアで宝箱から起動キーを発見
  2. それぞれキーを発見したエリアの特定の場所で起動キーを起動
  3. 全てのキーが起動すると中央エリアXに超タイムマシンが出現
  4. 超タイムマシンのゲージがたまりきるまでに破壊すれば勝利

超タイムマシンの破壊に成功した後、脱出のために時間がとられますがこの時間内にレイダーが倒された場合も敗北となるため注意が必要です。

進化

レイダーは4段階の状態があり、各段階ごとにエネルギーをためていくことで進化することができます。例外はありますが、基本的にはゲージが溜まり切った時点で自動的に進化し、進化時に過剰だったエネルギーは持ち越されず次の形態はまた0からエネルギーをためることになります。

基本のエネルギーのため方は、民間人の処理と、サバイバーへのフィニッシュです。基本的にはサバイバーへのフィニッシュの方がエネルギーが多く獲得できる傾向があります。また、レイダーごとにその他な条件で上昇するスキルを所持しています。

エリア破壊

進化をするたびに一度だけエリア破壊をすることができます。エリア破壊の回数は、次の形態に持ち越せないため、使用せずに進化すると一回減らせる回数が減ります。なお、エリア破壊はエリアXの上空で行われるため使用するとワープします。

エリア破壊は強力なアクションですが、発動に相応の時間がかかります。エリアを破壊している間にキーを起動されることもあるため使いどころは考える必要があります。

注意:レイダーにはアナウンスが一切ない

トランクスによるアナウンスがない点が、サバイバーでのプレイ時との大きな違いとなります。

特にエリアのキー発見、エリアのキー起動、などの状況は、画面右上のエリア状態を自分で意識して確認しないと見落としがちです。

ステージについて

各ステージは、中央のXとそれを取り囲むA~Eの6か所のエリアで構成されたステージで行われます。

Xはキーの起動後に超タイムマシンが出現し防衛戦が行われるエリアで、唯一レイダーが行うエリア破壊の対象にならないエリアでもあります。

エリアごと市街地だったり森だったりで、民間人やアイテムの量が違ったり、見通しのよさも違うためエリアごとの特徴を把握することも大事です。

脱出フェーズ

超タイムマシンの破壊成功、または超タイムマシン起動前にサバイバーの数が3人以下になると脱出用タイムマシンが出現し、サバイバーの脱出が始まります。レイダーからも脱出用タイムマシンの位置は見えるのでその位置を警戒することで破壊を目指しましょう。

エリア破壊を多く行っておくと脱出用タイムマシンの数が減らせるため有利となります。

ただし、脱出用タイムマシンで逃げられても、勝利自体には変わりはないためこだわりすぎる必要はありません。

なお、超タイムマシン破壊後は、サバイバーが呼び出した脱出用タイムマシンを破壊するとその時点で生き残っていたプレイヤーは全滅扱いとなります。

なお、三人以下での脱出用タイムマシンの出現はレイダーには告知されないため、人数は意識しておかないといつの間にか脱出されていたということにもなるため注意が必要です。

覚えておきたいこと

退場の条件

二回目のダウン時にフィニッシュを入れるとサバイバーを退場させることができます。また進化が最終形態になっている場合はフィニッシュを行うと強制退場になります。

アイテムについて

レイダーが所持できるアイテムは、レーダーとドラゴンボールのみです。自販機などから購入することも不可能ですが、破壊は可能なため自販機は見つけ次第破壊しておくことが相手のリソースを削ることにつながります。

初心者行動方針

サバイバーの探し方

レイダーは対単体の戦闘では圧倒的に有利ですがまずサバイバーを見つけられなければ意味がありません。基本はサバイバーの時の自分の行動を思い出し、今の状況ならどう動いているだろうということを予測することです。

キーの起動状況からサバイバーの位置を予測

自分がサバイバーでプレイしている場合、基本的にはキーの起動を目指して動くはずです。そのため、まず画面左上エリアの状況を常に意識するのが大切です。

まず、黄色く染まったキー設置済みエリアは、あまり寄り付かないことが予想されます。そのため、キーが見つかっているorキー未発見のエリアを重点的に探していきましょう。試合が進むにつれて探索範囲が狭まっていきますので見つけやすくなっていきます。

キーが見つかったor設置された瞬間を認識できれば、当然そのアクションが起きたエリアにサバイバーがいるという点も忘れずに。

サバイバーの時と違い、トランクスによるキーのアナウンスはないため意識してエリア状況を確認するのが大切です。

スキルによって探す

レイダーはそれぞれ特徴を反映したサバイバーの探索スキルを持っています。セルであれば気の探知、フリーザの場合は、ドドリアやザーボンといった召喚スキルがこれにあたります。ブウは第一形態ではヤムーが使用可能ですが、第二形態になると探知を失います。第三形態移行気の探知が復活します。

気の探知については、エフェクトにより、サバイバーが探知されていることを理解できるため注意が必要です。

上空から探す

上に上がって探してみるのも一つの手です。サバイバーは黒い豆粒のように表示されるため注意深く見ることで発見できます。

音に注意を払う

サバイバーの足音や、泳いでいるときの音、物を破壊している音などは重要な情報源となります。

音のなる方向からサバイバーが左右どちらにいるのか、音の大きさで距離を推測することが可能なため、これらの音を使ってサバイバーを探すとよいです。

また民間人についても声を出しているため声を聴いて探すのが大事です。

スピーカーですと音の方向などわかりにくいため、ヘッドホンや、イヤフォンなどを付けてプレイする方がよいでしょう。

走ることも大事

サバイバーの歩く操作をすると走ることができます。

飛行時はエフェクトがついたり、飛んでいることでサバイバーから見つけられやすくなるため、ある程度探すエリアにめぼしを付けた後、飛んでエリアに入ったら、探索は走ってみると見つけやすくなることがあります。移動速度などは飛行時と差はありません。

またサバイバーは基本的には地面を伝って逃げる為、エリア内を走ることで、サバイバーの逃走ルート次第では正面から飛び込んでくることもあります。

ただし、こちらの足音もまわりに聞こえる点は注意。ちなみにセルの場合ギュポギュポという独特な音が鳴りますが、ブウの足音は、サバイバーの足音に近いため勘違いさせやすいです。

ドドリアやザーボンを使う必要のあるフリーザよりも、セルやブウで有効な方法だと思われます。

エリア破壊によるあぶり出し

キー発見や設置などが起きた直後のエリアには間違いなくサバイバーがいます。そのためエリア破壊をすることで逃げるサバイバーを近隣エリアに限定することが可能です。これを使ってサバイバーの位置にめぼしを建てる子が可能です。

サバイバーを追いかける

グラップリングとブルマのバイクに注意

グラップリングとバイクはサバイバーにとって非常に強力な逃走手段なため、これを使われた際にいかに対応できるかが大切です。グラップは一瞬で移動するため、見失いがちですが、は思ったよりも遠くに逃げれていない場合もあるため、どっちに飛んだかだけでも把握して追いかけられるよう気を付けましょう。特にグラップは変身中も使用が可能という点に注意。

逆に、この二つを使いきっているサバイバーの位置が把握できる場合は、相手はもう逃げる手段がほぼないということでもあるため倒すチャンスです。

ブルマのバイクには必殺技

バイクは非常に強力ですが、直線を長く伸びる必殺技を高さを合わせて撃つことでバイクにあてることができます。とりあえず一発入れてみるのはありです。

バイクを逃がした場合射程の長い通常気弾を使えない形態では、ほぼ逃げ切られるためむやみに追いかけず、次の標的に頭を切り替えることも大事です。

むやみに気弾をうたない

撃っている間は移動速度が落ちるため、追いかけている際はむやみに連射せず、追いかける時と攻撃するタイミングを分けるよう意識しましょう。

場合によっては先回りを検討

入り組んだ地形の場合、ある程度逃げるルートが予想できることもあります。バイクで下を走っている場合は遠回りになるルートが予想できる場合は自由に飛べる利点を生かして先回りしてみることも大事です。

射程外からの狙撃

追いかけるという趣旨から少し外れますが、レイダーには一部射程が非常に長い攻撃がありロック外や心音が鳴る距離の外からも当てられるものがあります。

追いかけず不意打ち気味に当てられれば大きなアドバンテージが取れるでしょう。少し難しい(特にパッドでのプレイだと)ので無理に狙う必要はありませんが、練習してみる価値はあります。セル第三形態かめはめ波や、ビーム系の必殺技などがこれにあたります。

レイダーでの戦闘

レベル2から使えるようになるバーストスキルは、格闘やスキルを受けての拘束から脱出できる強力なスキルです。特に格闘時に使用すると確定で反撃を入れられるため常に意識しましょう。

ディレイ中は妨害に弱くなるため非常に重要度が高いスキルです。

周囲に複数のサバイバーがいる際に、スキルでの妨害を受けた場合、バーストスキルをすぐに使用するとそこに合わせて他のスキルを当てられることがあります。重ねて動きを止めるスキルの発動を誘ってから発動するとよいかもしれませn。

その他大事なこと

エリア破壊の使い方

エリア破壊は複数のメリットがあります。
超タイムマシンの起動を遅らせる

鍵がさされる前のエリアを破壊するとその分起動時のボーナスがなくなり、最後の超タイムマシンのフェーズで起動する時間が遅くなります。

破壊したエリアの民間人・アイテムなどはすべて消滅

サバイバーが獲得するはずだったアイテムがすべて消失します。クールダウンドリンクやロケランなど妨害に使う資材も消滅するため有利になります。民間人が消えることでサバイバーが獲得するはずだったエネルギーキューブを消すこともできるため、有利になります。

ただし、ドラゴンボールはエリア破壊時に他エリアに飛び散るため、消失することはありません。

ドラゴンボール召喚のキャンセル

ドラゴンボールによる神龍召喚に合わせてエリアを破壊することでドラゴンボールの召喚を阻止することができます。

エリア破壊時のエリアを選択後は、神龍召喚のゲージがたまりきっても神龍は召喚されません。そのため、神龍が呼ばれたエリアを破壊することでエリア破壊でドラゴンボールを他エリアに飛び散らせキャンセルさせることができます。ただし、ある程度決まった位置に落ちているため、再度集められることはあります。

サバイバーをあぶりだすことが可能

エリア破壊されたマップにいるサバイバーは死亡するため逃げるしかありません。そのため、他エリアに逃げるサバイバーは隣のエリアに逃げ込むこととなり、サバイバーの位置を把握しやすくなります。

特にキーを発見直後のエリアは確実にサバイバーがいることがわかるため、発見直後に破壊することで周辺のエリアに逃げているだろうことを推測することができます。

デメリットもあります
エリア破壊にかかる時間

エリア破壊は非常に長い時間がかかります。そのため、その隙にキーの設置や発見などをサバイバーが行えてしまいます。

総合的に見てもメリットが多いためエリア破壊はどんどん狙っていくといいでしょう。特に、最初の進化後もエリア破壊を行うのがよいと思われます。二度目の進化のタイミング以降はドラゴンボール召喚阻止という面もあるため状況を考えて使うとよいかもしれません。

ドラゴンボールについて

レイダーの叶えられる願いは、サバイバーの願いと比べると控えめになっています。

どちらかというとサバイバーが4変身をするのを防ぐためにボールを一つは持っておきたい位の認識で行くとよいです。

サバイバーがドラゴンボールを集めて行う4変身は、耐久力こそほどほどだが、変身時間の制限もなく必殺技を連射してくるため非常に火力が高く他のサバイバーとの連携で討伐すら見えてくるほど強力なためサバイバーに願いをかなえさせるのは阻止したいです。

レイダーは非常にボールを落としやすい。怯みで落とすためアイテムのバズーカ一発や、格闘をくらうと落としてしまいます。音などもなく落とすため、戦闘に集中するとなくなっているということが頻発するため注意が必要です。

なぜかサバイバーが自ら寄ってきた場合などは、ドラゴンボールの奪取を狙っていることも多いため、ボールを奪われないようすぐに拾いなおすなど気を付けて動きましょう。

レイダーごとの特徴

セル

レベル1の幼虫の間は進化ゲージが自動的にたまるという特徴があります。民間人の必要数も少なくかなり早くレベル2になれます。第二形態移行は気の探知が使えるため、隠れていているサバイバーを見つけやすくなっています。

ただし、気の探知は強力なためある程度使うタイミングは意識しましょう。エリアの推測と音での捜索を行った後に探知をするとよいです。

気の探知を使用する場合は、隠れているサバイバーを視点に入れないと発見できないため、一度周りをぐるっと見渡してみましょう。

第三形態になると通常気弾がかめはめ破になります。射程が長いためロック外からうてる点が強力です。ただし、予兆が長いため対面で戦っている際はよけやすい技です。追加された必殺技フルパワー連続エネルギー弾が強力なのである程度近づいている場合はそちらを主体にしていきましょう。

完全体に慣れた場合は、通常気弾が非常に強力なためこれを主体で戦っていきましょう。

必殺技の一つ超かめはめ波はエリア破壊のような予兆動作の後広範囲に放つ技です。うかつに使うと待機時間でサバイバーに逃げられるため注意が必要です。この技をあてた場合は変身などにサバイバーの状態にかかわらずダウンさせることができます。神龍呼び出しに合わせて発動待機することで4に変身したサバイバーを即退場させたり、遠目の脱出用タイムマシンを狙うこともできます。

フリーザ

フリーザは戦闘に強い特徴を持っています。進化ゲージも相手からのダメージでの上昇や、神龍召喚でのゲージ上昇があります。全形態で戦闘力が高くレイダー初心者にも使いやすい強さです。

ただし探知については、ザーボン、ドドリアを召喚するスキルのみが探知スキルとなっているためある程度自分で見つける必要もあります。

ザーボン、ドドリアは探知以外にもダウンしたサバイバーやキーの部分に設置することで重要な点を監視させることができます。最終エリアなどキーの位置など分かった場合は積極的に監視させておくとよいでしょう。

ブウ

スポポビッチで始まるレイダー。レベル2までは探知力が低く、レベル3で本領を発揮するため、素早く成長していくことが大事です。比較的探知力の低いレイダーなため、サバイバーを探す場合はキーの状況による位置の推測や音など特に注意を払いましょう。足音がサバイバーに近いという特徴があるためある程度予想を付けたら走り回ってみるのも大事です。

第一形態のスポポビッチはヤムーを召喚することができ、ドドリアやザーボンと同じように探知を行うことが可能です。ヤムーは追尾後エネルギーを吸収する攻撃を行いヒットすると進化ゲージが上昇します。

第二形態のブウになると、探知スキルが一切なくなります。代わりに使用可能になるグルグルガムが非常に強力で、ヒットさせると相手を一定時間行動不能にすることができます。

変身後に捕獲できればそのまま解除まで行けてしまうほど強いためこちらを使い積極的にサバイバーを倒していきたいです。またこの形態はサバイバーと民間人の吸収によって獲得できるエネルギーが変わらないため、民間人がいる場合は積極的に食べていきましょう。

第三形態まで進めるとスキルが一気に拡張されます。第二形態のグルグルガムに追加して、探知スキル気の探知、バイク並みの速度で移動可能なスキルが追加されます。移動技については技の解除を自由にできず解除のタイミングは逃げるには十分な隙もあるため少し癖がありますが非常に高速に移動できます。

第三形態で進化ゲージをため切ると特殊なステージブウの腹の中に移行します。脱出されるまでは、超タイムマシンが停止し、狭いステージに閉じ込めることができるため全滅チャンスとなります。

ここを脱出される条件は、そのエリア内に存在する取り込まれた第二形態のブウにサバイバーがアクションを起こし一定時間処理を行うことです。このマップとブウの位置は固定なためマップを把握してその点を防衛することが大事になります。あまり人数が多いと脱出されることもありえますし、悪ブウ自体も強力なため無暗にフィニッシュせずに人数が減るまでは体内へ移行せず戦うことも戦術としてはありです。

腹の中を突破すると第四形態純粋ブウに移行します。必殺技のアサルトレインを使用するとエリア内全域のサバイバーに追尾攻撃を行えます。

ただし通常の気弾が少し当てにくい性能になったり、トータルで見ると悪ブウの方が使いやすいところもあります。

いかに早く第三形態に行けるかという点が重要なレイダーとなります。

まとめ

どのレイダーでもある程度はサバイバーの位置を予想することが大切です。ブウは少し癖のあるレイダーなので最初はフリーザかセルを使ってみるといいかもしれません。

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