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ガイモンちらっと再登場 ワンピース 1119話『エメト』感想・考察【2024年31号】

ワンピース1118話自由になる感想 エンタメ
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2024年7月1日に配信、週刊少年ジャンプ2024年31号で掲載されたONEPIECE(ワンピース)最新話第1119話『エメト』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。

第1119話 エメト 感想

週刊少年ジャンプ2024年31号
ワンピース 1119話『エメト』が掲載された週刊少年ジャンプ

続いていたベガパンクの配信

一度は止まったベガパンクの配信ですが、あくまで鉄巨人が衝撃を受けたことによる一時中断というだけだったようで、再び配信が再開。とはいえ、おそらく一番肝心だった部分はきっちり飛ばされてしまい、詳細は分からず。

脈々と受け継がれる意志と言えるといったあたりは、Dの名前についての話の続きのようですが、気になるのはその理由に翻弄された者たち、というあたり。果たして、ここでいう理由とはなんなのか気になる所です。

そろそろ、本格的に脱出といった感じになってきましたが、まだ何かこの放送は続くのでしょうか。ただ、この放送を聞いているシーンは懐かしいキャラがたくさん出ているのが良いですね。今週もガイモンが出ていましたが、扉絵で結婚していた女性と共に元気そうでよかったです。

ヨークに決着をつけに向かうアトラス

今回の脱出の裏、短いシーンでしたが、アトラスが一人ヨークを止めるべく動き出している。何やらヨークが自分たちを監視しているとのことで一人そちらに向かう。脱出を切羽詰まったこの状況で、一人離れていくアトラスですが、共に脱出するのがかなり厳しい状況になりそう。もしかすると、アトラスとヨークと相打ちとなり、残った最後のベガパンク『リリス』がベガパンクの中では一人脱出となるのかも。そうなると、マザーフレイムの知識はリリスのみが触れることができるようになり、今後リリスが五老星に狙われるといった展開が来るのかもしれません。

白い風船

海賊船に降りかかる何かを吹っ飛ばすといえば、ゴムゴムの風船といった感じがありますが、今回はそのニカバージョン、白い風船を発動。マーズ聖の能力『以津真天』の火を振りまく空飛ぶ妖怪という、ある意味海に逃げても無限に追ってきそうな相手を処理すべく、仲間の攻撃を合わせた白い風船で吹き飛ばすことに成功。ニカらしい漫画的表現の勢いで星になってしまったマーズ聖、ダメージこそなさそうですが果たしてどこまで飛んで行ってしまったのか。

そんな白い風船、発動の際には仲間の攻撃の衝撃を利用の際、フランキーが使っていた『ストロング”衝撃”』と伊野はちょっと気になる所。何やら衝撃のあたりが特別に囲われているあたり、インパクトダイヤルとの関係があったりするのでしょうか。

しかし、他の五老星もそうですが、どれだけ攻撃しようとも、今のところ一切ダメージが入っている描写はなし。今回は撤退戦、追い返しさえすればどうにかなるからよいものの、現状一切倒せる感じはしない。唯一、今回ラストに復活したロボ『エメト』の、一撃はウォーキュリー聖の変身した封豨の牙を折っておりダメージを通しているように見える。このあたり、まだもう一段皆強くなることがあるのか、はたまた何か根本的に力そのものが違うのか、気になる所です。

エメト

ある意味、エッグヘッドで一番の謎だった鉄巨人。一度は五老星の攻撃に沈んだ彼ですが、今回ラストでは再び立ち上がり、ウォーキュリーに一撃を入れる。

おそらく、ジョイボーイの語りかけにより、おそらく、その名前が『エメト』であることがわかりましたが、その正体については今回は謎。ここから合流し、その過去が語られるのか気になる所です。

ワンピース外の現実の知識としては、エメトとは『EMETH』と書き、真理という意味のヘブライ語とのこと。ゴーレムに刻まれることで動き出し、その文字を削られると動きを止めるといった感じで使われることも多いもの。そんな名前を付けられた鉄巨人エメトですが、元々は人間だったものが、ゴーレムに姿を変えているといった可能性もあるのか。そのあたりは、どことなくズニーシャと被る部分も感じさせてきます。

次回は休載とのことですが、このあとのエメトの活躍が気になる終わりとなりました。

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