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交信? The Duskbloods(ダスクブラッド)とBloodBorneとの関係は? PVから考察

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The Duskbloods(ダスクブラッド)

2025年4月2日に配信されたNintendoSwitch2の情報番組『Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2』にて、Fromsoftwareの完全新作『The Duskbloods』の情報が初公開されました。

FromSoftwareのYoutubeチャンネルでは、配信で流された『The Duskbloods デビュートレーラー』の映像が公開されています。

ゴシック調の世界観、更にタイトルにある血が重要な要素として描かれていることもあり、同じくFromSoftwareが開発に携わりソニー・コンピュータエンタテインメントよりPS4にて発売された『Blood Borne』との関連も気になる本作。PVや公開されている情報から気になったポイントまとめてみました。

血を求める

本作のゲーム情報はまだ多くは公開されていませんが、公式サイトやPVの説明にてゲーム内容の紹介が書かれています。

本作は、最大8人のプレイヤー同士の戦い、そしてプレイヤーと敵との戦いが展開されるPvPvEベースのマルチプレイアクションです。 プレイヤーは、特別な血の力によって人間を超える力を得た「黄昏の血族」となり、「始まりの血(ファーストブラッド)」を巡る壮絶な戦いに身を投じます。

こちらのゲーム紹介で気になるのは、特別な血の力によって人間を超える力を得た『黄昏の血族』という紹介と、『始まりの血(ファーストブラッド)』という要素。

血族というと、Bloodborneでの『カインハーストの血族』が連想され、また、『始まりの血』を求めるという目的は、Bloodborneでの最初の行動方針となる『青ざめた血を求めよ』という言葉とも重なるところがありBloodborneを連想させてきます。

また、本作のプレイヤーキャラクターは、敵に噛みつき黒い血を吸い上げているようなシーンも描かれており、血を吸う事で何らかの力を得るなんてことはありそうです。

かなり余談ですが、Bloodborneは、青がイメージカラーとして印象のに残る作品でしたが、本作は『Dusk(夕暮れ)』の言葉の通り、どことなく夕暮れの緋色がイメージカラーとしてあるように思えます。この色の設定、青色後のSCEと、赤いロゴの任天堂のイメージカラーをあえて寄せているのかなと思ってしまいました。

ゴシック×スチームパンクな世界観

©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

本作の背景美術を見ていると、ビッグ・ベンのような巨大な時計塔が強く印象に残ったりました。本作のその他の建造物などや内装を見ているとどうにもゴシック調な雰囲気が強めとなっています。また、動画では鉄道が走っているシーンも描かれており、スチームパンク的な要素も強く押し出していくようで、このゴシック×スチームパンクな雰囲気はどことなく、Bloodborneを連想させてきます。

©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

ただ、実際に鉄道が走っていたり、蒸気で空を飛ぶキャラクターがいたりと、どちらかというとゴシックの色合いが強めだったBloodborneに対して、本作スチームパンク的な色も強く推しているようにも思える。このあたり、Bloodborneとの差別化にもなっているように思えます。

戦いの幅は広め?

©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

今回のPVにて一番目立つ銀髪のキャラクターは、右手に刀左手銃を持った戦闘スタイルとなっており、Bloodborneでの銭湯スタイルを連想させます。ただ、他に登場していたチャクラムを持った女性や、幽霊を魔法のようなもので飛ばしている女性などもおり、PVでの映像では彼らも操作キャラクターのような視点で動いています。戦いの幅がより広めとなると、また異なる作品という可能性も増してくる気もします。

本作は最大8人のプレイヤーでのPvPvEと明言されており、もしかすると操作キャラクターを自由にビルドするのではなく、ある程度既存のキャラクターから選択するなんてこともあるのかもしれません。

交信?

©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

どことなくBloodborneっぽい雰囲気を感じながらPVを見ている中で、終盤に少しサプライズが訪れる。それは、鉄仮面をつけ灰色の衣をまとい、斧を持ったキャラクターがとったポーズ。

右手を横に伸ばし、左手を上にあげるポーズは、Bloodborneにてなかなか異質なイベント条件となっていた残る『交信』のエモートを思わせるものでした。また、このキャラクターが持っているのが斧というのも、獣狩りの斧を連想させてきます。

ただ、交信のエモートでは、左手もまた上にまっすぐ伸ばしているのに対して、このキャラクターのポーズは、腕を顔の前で上にあげているあたり厳密には違うポーズ。ただ、そのシーンの周囲の青白い雰囲気も相まって、おもわずBloodborneを思い浮かべてしまうようなシーンでした。

The Duskbloods と Bloodborneの関係は?

FromSoftwareにより開発、同じ血というテーマを持ち、ゴシック×スチームパンクな雰囲気も重なるこの2作品。PVを見ているうちは Bloodborne2がついに来たのか?とつい思ってしまう内容。

類似する要素も多いですが、販売されるハードがSCEと任天堂という根本的な違いもあることから、素直に続編というわけではないのかも。それでも、Bloodborneをオマージュした要素も多数用意されていそうで、非常に楽しみです。

そんな本作は2026年発売とのことですが、次の情報発表は4月4日(金)22:00に行われるディレクターインタビュー「クリエイターズボイス」とのことです。果たして何が公開されるのか、非常に楽しみです。

本記事で使用している画像は、『The Duskbloods デビュートレーラー』の画像を引用しております。©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

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又三郎

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