絶体絶命都市 R-TYPE グランゼーラ
2026年1月7日、金沢のゲーム会社『グランゼーラ』、『ギャクテンゲームズ』の社長及び、『アールスタジオ』の金沢労働基準監督署より書類送検されたというニュースが発表されました。
【お詫びとご報告】当社における賃金支払いに関する一部報道につきまして、労働基準監督署より指摘を受けた事案がございました。
— ゲームのグランゼーラ公式 (@granzella_games) January 6, 2026
本件につきましては、当社として厳粛に受け止めており、関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。…
それに対して、1月7日グランゼーラ公式サイトにてその件に関する発表をしており、金沢労働基準監督署より指摘を受ける事案はあったものの、内容に一部事実と異なる部分もあるとのことで、確認を行っているようです。
声明では、2023年5月から2025年5月までの間、原資不足による未払いがあったことを認めつつも、そちらについては未払い分の支給を進め解消。また、新たに立ち上げた事業にて、設立数カ月の間事業が軌道に乗らず遅配が発生したという事実はあるものの、現在は給与の支給も行っているとのこと。新たな事業では、一部未払いが残っているものの、2026年春には、完全に解消を見込める見込みと報告を受けているとのことです。
グランゼーラは、金沢を拠点に活動するゲーム会社で、アイレムソフトウェアエンジニアリングの開発スタッフが2011年に独立して立ち上げ、元々アイレムより発売されていた『絶対絶命都市』シリーズなどのIPを獲得し新作の販売を行っていました。
その後、同じくアイレムより発売されていたサイドビューシューティングシリーズ『R-TYPE』シリーズの新作の発売を行っており、2026年3月12日には『R-TYPE TACTICS I・II COSMOS』の販売を予定しています。
当社における賃金支払いに関する一部報道の件につきまして
当社における賃金支払いに関する一部報道の件につきまして


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