舞台のモチーフはどこ? インドネシアや東南アジア?
2026年2月27日に配信されたポケモンプレゼンツ2026にて、ポケットモンスターシリーズの最新作『ウインド』、『ウェーブ』が発表。自然豊かな舞台の中を生き生きと動くポケモン達が描かれ、ポケットモンスターSVでのオープンワールドをより発展させたものといった印象を受けるものでした。
そんなポケットモンスターシリーズの最新作ですが、一つ気になるのはその舞台となる地方のモチーフはどこなのか?という事。
スカーレット・ヴァイオレットの舞台となったパルデア地方は、ヨーロッパのイベリア半島、サン・ムーンのアローラ地方はアメリカのハワイ、赤・緑のカントー地方は、日本の関東地方というように、ポケットモンスターは、その舞台となる地方にモチーフとなった実在の国・地域が用意されています。
そうなると、当然最新作のウィンド・ウェーブにもモデルとなる地方があるだろうと気になり、どのような意見が出ているのか調べ、予想してみます。
PVの映像から見られる特徴

まず、一番印象に残るのは今回は風と波がタイトルになっているように舞台の自然豊かさ。そして、その中でも海とそれに隔たれた島々を舞台にしようとしているように見えました。

動画中には、海上のコテージのようなものも描かれており、海を軸にした観光地といった印象が強め。

更に米を育てている棚田らしきもの登場しており、このあたりも舞台の特徴を表していそうです。

また、マグマが煮えたぎる火山のフィールドも用意されているようで、多様な自然環境が舞台となるようです。
舞台のモチーフはインドネシアや東南アジア?
多数の島とそれを囲う海が主な舞台、更に米という要素から考えてみると、米を主食としているインドネシアやその周辺の東南アジアが舞台のモチーフなのでないかという考えに至る。
フィールドに火山があるのもその理由の一つ。インドネシアは活火山の数が世界3位とのことで、その点がピックアップされてフィールドになっているということはありそうです。
仮にインドネシアが舞台だとすると、どのような料理がピックアップされるのかも気になる所。アローラ地方のマラサダ、ガラル地方のカレー、パルデア地方のサンドイッチなど、近年のポケモンでは各地方の料理が一つピックアップされることが多い。そうなると、本作でも何らかの料理がピックアップされることありえそう。
インドネシアで米料理というと、有名なのはナシゴレン。そうなると、本作ではナシゴレンを作れる、なんてこともあるのかもしれません。
風車は何?
ただ、1点気になったのはPV中に登場していた風車の存在。度々登場しているこの風車、たくさんの羽をつけた特徴的な形をしており、調べてみた多翼型風車と呼ばれるもののようです。これも東南アジアで見られるものなのか?と思いましたが、何やらアメリカの農村部でよく見られるものとのことで、東南アジア由来というわけではないのかも。
この風車はタイトルの一つウィンドの象徴といった印象を受けますが、果たして作中でどのような役割を果たすのでしょうか。
現時点では、まだまだわからないことばかりの、ポケットモンスターウィンド・ウェーブ。2027年発売とのことで、まだまだ発売日すら未定。今後も情報が発表されていくことになりそうです。
※この記事で使用している画像は『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』1st Trailerから引用しております。 ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK


コメント