ちぎれた手や砂時計の謎
バイオハザードレクイエムの中には、ストーリーの進行に直接関係しない『ちぎれた手』や『砂時計』といったアイテムが用意されています。それらを使用することで解くことができるイースターエッグが仕込まれており、チャレンジ『最後の謎』に絡んでいるのではないかと、現在も調査が進んでいるようです。
この記事には、バイオハザードレクイエムのネタバレが含まれますのでご注意ください。
ちぎれた手
バイオハザード9のイースターエッグについて言及しているのを確認したの次のポスト。
Resident Evil Requiem has an insanely complex Easter Egg titled "The Final Puzzle", I have spent countless hours attempting to decode it. These are all my findings:
— Synth Potato🥔 (@SynthPotato) February 27, 2026
MINOR SPOILERS AHEAD – I recommend reading AFTER you finish the "Rhodes Care Home" section of the game as there… pic.twitter.com/yeW31J5qJr
まず、療養所地下からエレベーターで脱出した後、振り返るとエレベーターの側に落ちている『ちぎれた手』を手に入れることがこの謎解きの最初のステップとなるようです。こちらを、東病棟などにあるアイテムのレシピ制作に使用する分析装置にかけることで『遊ぼう』というメッセージと共に『GGC AAG AUA ACG UGU CAU』というメッセージが表示されます。
GGC AAG AUA ACG UGU CAU
次にこの暗号を解くことになる。まず、Gのヒントは、東病棟の解析装置の側面に『G = 150000000』という表記。

Uのヒントついては、療養所の中庭に出た後、ヘリコプターの鍵を入手するために入った家のVIPルームにある砂時計。こちらは、砂を少し落としてみると、その上面に『U = 380,000』 と書かれていることがわかります。

Cについては、中庭下の研究施設の奥にあるグレース・アッシュクロフトの検査報告というファイルにヒントがあり。この中のC = 4.2lyというのがヒント。

C = 4.2ly のlyは Light Year(光年)を意味しており、地球から4.2光年離れた場所にあるプロキシマ・ケンタウリという恒星から『星』、同様にG = 150000000は、地球から太陽までの距離1憶五千万kmと考え『太陽』、最後にU = 380,000 は、地球から月への距離となり『月』。
つまり、C = 星 G = 太陽 U=月 を意味しているようです。
なお、最後に残るAについては、このポストをした人はパズルボックスに必要ないと考え無視していますが、レオンで訪れるラクーンシティ市街地にヒントがあったとのこと。何やら、バスケコートにある人形の頭をバスケットゴールに入れたあと、店にあるその体にアクセスすると、Aを無視するといったメッセージが表示されるので無視をするのが正解となるようです。
C = 星 G = 太陽 U=月 Aを無視して、GGC AAG AUA ACG UGU CAU を読み替えると。
太陽 太陽 星 太陽 月 星 太陽 月 太陽 月 星 月
となり、これを東病棟にある、太陽のスタチューを入手したパズルボックスに入力することで、不気味な女の子の笑い声がするようです。
まだ残る謎
現時点で確認できているのはここまでとなっていますが、どうやら謎解きは本作の最後のチャレンジ『最後の謎』に絡んだものと予想されており、まだ何かがある様子。
『最後の謎』の説明は、『2人に声を聴かせて』を聞かせてとのことで、この声を誰かに聞かせるのが鍵なんてことはあるのかもしれません。
※本記事の画像はバイオハザードレクイエムのゲーム中の画像より引用しております。©CAPCOM


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