帆羽くれあと来栖エリザ
2026年2月から放送開始している『名探偵プリキュア』そのOPに登場していた『帆羽くれあ』と『来栖エリザ』が2話にて登場し、その名前が公式ページでも公開されました。
どちらもOP登場時からキュアエクレールの変身者なのではないか?と噂されているキャラクターということもあり、その名前の由来なども少し調べてみました。
来栖エリザ CV:明智璃子
来栖エリザは、2話の事件でペンを奪われた少女。公式サイトの紹介では、現役高校生、17歳の新人ミステリー作家と紹介されています。声を担当される明智璃子さんは、2024年4月1日より81プロデュース所属となった新人声優さんの様です。
その名前のモチーフは、オリエント急行の殺人などで知られるイギリスの小説作家、アガサ・クリスティなのではないかとされています。
ミステリー作家となると、名探偵としての活躍も期待できそうですが、果たしてどのようなポジションとなるのか気になるところです。

帆羽くれあ
帆羽くれあは、2話のパティスリーチュチュで起きた事件に絡んで登場。お店でパティシエとして働く16歳の少女とのことです。声を担当されるのは、長谷川育美さんで、ぼっち・ざ・ろっく!の喜多郁代、グノーシアのセツなどの声を担当されているようです。
こちらの名前の由来は、アガサクリスティによる小説に登場する名探偵『エルキュール・ポアロ』からとられたものだと予想されています。
彼女は名前のくれあが、エクレールと共通した部分を持つということもあり、現時点では探偵との繋がりこそ直接ないものの、キュアエクレールとの関係があるなんてこともありそうです。
16歳でパティシエをやっているというのも気になる所、本編では先代の名探偵プリキュアが数カ月前から活動停止とのことで、彼女がパティシエに専念するために探偵を辞めたなんてこともあるのかもしれません。



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