赤シート風に画面表示できるフィルター設定方法
単語帳など赤文字で書かれた単語を、赤いシートで隠して表示するといった勉強方法がありますが、iPhoneのフィルター機能で、赤シートの代わりとして使えないか?という事が頭によぎりました。
少し調べてみた所、iPhoneのフィルター機能を使用することで、画面の表示を赤く切り替え、疑似的に赤シートで表示された状態で表示する方法があったので情報をメモしておきます。
赤フィルター設定方法
iPhoneの『設定』→『アクセシビリティ』→『画面表示とテキストサイズ』→『カラーフィルタ』の設定から赤いフィルターの設定が可能です。


カラーフィルターの設定

カラーフィルターの設定では、一番下の『色合い』のところにチェックを入れます。その後、強さのゲージを最大、色相の部分を左端に寄せることで画面全体に赤いフィルターをかけたように表示することが可能になります。
私は最初少し勘違いしたのですが、上の鉛筆はあくまで色の見本というだけで、操作するボタンというわけではないようです。
なお、この状態でスクリーンショットをとっても、色が変更された画像は保存されないようです。おそらく、あくまで画面表示上の色を変えているだけで、内部のデータの色を変更しているわけではないからだと考えられます。
このフィルターを書けた状態でカメラなどの機能を対象を写すことで、疑似的な赤シートとして使用することができそうです。


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