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大家直美 英語のセリフは何を喋っている?【風、薫る】

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大家直美 英語のセリフは何を喋っている?

2026年3月から始まったNHK2026年前期の朝ドラ『風、薫る』の主人公の一人である大家直美は、時折英語のセリフを喋っています。字幕で翻訳こそついていますが、彼女が何を言っているのかちょっと気になったのでメモしていきます。

そこまで英語が得意というわけではないので、ミスがあるかもしれませんが、お気づきの方はご指摘いただけると助かります。

1話 1週目 翼と刀

This is so frustrating.(あーイライラする)

1:58秒頃、イントロダクション終盤、女学生たちにあいさつした後のセリフ。

2話 1週目 翼と刀

This is ridiculous. (ふざけんな)

9:50頃、直美がマッチ工場の上司に給金を渡されるシーン。

6話 2週目 灯の道

6話は、直美の英語の会話シーンがかなり多め。

Just terrible old man, and his useless factory. This is ridiculous!
(クソ親父のクソ工場 ふざけんなっ)

マッチ工場で盗みを疑われ、辞めることを言ってのけたシーン。

May I help You?(お困りですか?)
Thanks kinndess.(ありがとう、助かるよ。)
We would like to traditional hair ornament from this country. looks nice on this girl.
(この子に似合う髪飾りが欲しいんだ。)
In that case, how about this. It’s called a “hana-kanzashi” a traditional japanese hair ornaments.
(それなら、これはいかが?花簪は、日本の伝統的な髪飾りですよ。)

外人のお客さんに花簪を勧めるシーン。

Mary, Someday will take me to America?(いつかアメリカに渡しを連れてって)
If you like,why(構いませんが、どうして?)
Thank you Mary.(ありがとう、メアリー)

失意の直美がメアリーにアメリカに連れて行ってくれるよう頼むシーン。

So,How does that make sense?(納得いかない!)
No matter how hard i try, I’ll never be happy in this country.
(この国じゃ、逆立ちしたって幸せになれない)
I’m damn with it, I ‘m leaving.
(もうこんな国出て行ってやる)
Goishin, Civlization,Don’t make me laugh.
(なにがご一新よ!文明開化?ふざけんな!)

日本に対する直美の怒りが爆発するシーン。最後の一言はセリフが被ってよく聞こえませんでしたが、もう一度アメリカに連れて行ってというニュアンスのことを言っているようです。

7話 2週目 灯の道

Drunken piece of crap (この酔いどれジジイ!)

コメントでご指摘いただき修正させていただきました。crap の「ひどい(不当な)扱い」という意味が込められたものだったようです。

明治のナイチンゲール 大関和物語

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又三郎

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コメント

  1. 辻 隆行 より:

    大家直美さんが、第7話で相手を英語で罵倒したセリフは、“Drunken piece of crap” だと思います。 crapには、「ひどい(不当な)扱い」という意味があります。日本語訳の字幕は、たいそうな意訳ですね。

    • 又三郎 又三郎 より:

      ご連絡ありがとうございます。
      直美さん罵倒のバリエーションなかなか豊富で勉強?になりますね。

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