ピーナッツコーラ 感想
2026年4月の頭、Xにてピーナッツコーラをよく見かけるようになりました。コーラにピーナッツを入れて飲むと美味しい、という話のようで果たして何がきっかけでこの話題が広まったのか気になり調べてみる。
Good morning Japanese friends, a friend of mine wanted to know if you were familiar with another southern American style, putting peanuts in Coca-Cola pic.twitter.com/yKn7eRvcMy
— Dr Pulpo (@PulpoNewman) April 2, 2026
少し調べてみた所、この話題のきっかけはこの英語で日本人にピーナッツコーラの習慣を知っているか?という内容を問いかけるポスト。この習慣はアメリカ南部で実際にある『farmer’s Coke』と呼ばれるもので、ピーナッツの塩辛さがコーラの甘さとよく合うようです。
なぜ、ここまで話題になったのかを考えてみると、3月末頃からXにて海外のポストの自動翻訳が始まり、日本でも表示されやすくなり、交流が生まれやすくなったというのがその要因だったように思えます。
実際に作ってみる
とてもシンプルなものなので、実際に作って食べてみました。

コーラは、市販されているコカ・コーラ、ピーナッツはドラッグストアで売っているバタピーを使用し、コップに入れて食べてみました。
ピーナッツとコーラ、その塩辛さと甘さの組み合わせは、間違いない物。交互に食べても美味しい物なので、まずくなるわけはないだろうとは思っていましたが、それでもどこかゲテモノ感はあり。それでも、恐る恐る食べてみると、ピーナッツとコーラ、きちんと住みわけがされた味わいとなっており、美味しく食べられてよい感じでした。ピーナッツはほとんど水分を吸わないので、変にべたべたすることがなく、コーラの中でも歯ごたえを維持しているというのが美味しく食べられるポイントな気がしますね。
個人的には、わざわざ混ぜて食べた割には、そこまで変わらないかな、という気がしましたが、この辺はピーナッツの塩加減が市販のバタピーだとそこまで濃くないという理由もあるのかも。
Xでの投稿での追記を見るに、ピーナッツの塩加減は濃い方がよい、という話をされているので、そこまで塩味が濃くないバタピーだと変化が小さくなってしまうのかもしれません。少し、塩をまぶして塩味を濃くしてみると、また味わいが変わるなんてことはあるかもしれませんね。








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