2026年4月29日25:35~関東ローカルでテレビ放送されることが予定されている番組『AIに話すぎた男』がARG(代替現実ゲーム)であることが発表されました。
ARG(代替現実ゲーム)とは、SNSやWebページなど生活の中で触れるもの中に仕込まれた謎を自ら解き明かしていくゲームとなっており、第四境界などが提供する作品が有名です。
今回発表された『AIに話過ぎた男』は、日本テレビによるARGブランド『Minibreak.』による最初の作品となっており、テレビ放送に合わせてその裏で展開している謎を追い求めていくことになるようです。
本作は『流出したドラマ台本』という商品が販売されており、こちらを読み解きながら見ていくことで、ドラマの舞台裏にある物語に足を踏みいれることが可能。ARGを体験したい場合、本作の購入が必要となりそうです。
日テレのドラマ台本が流出。
— Minibreak. (@MinibreakJP) April 10, 2026
タイトルは「AIに話しすぎた男」。
放送日は4月29日。一体何があったのか。
Minibreak.第一弾ARG
『流出したドラマ台本』正式リリース
#これはフィクションです#ドラマは本当です pic.twitter.com/m93HAayH7m
そんな、『流出したドラマ台本』は、既に商品ページは用意されており、4月21日から発送開始とのこと。ドラマ台本から辿り着くWEBページに隠された謎から、事件の足取りを追っていき物語の真相を追い求めていくゲームとなるようです。

流出したドラマ台本
突如流出したドラマ台本。表紙には「日本テレビ」のロゴと、「AIに話しすぎた男」の文字。台本から紐解かれる制作現場の裏側。ドラマの裏にあったもう一つのドラマ。このドラマ制作現場は、何かがおかしい。◾️体験『流出したドラマ台本』は、購入した実物の台本を調べることで、ドラマの裏側に隠された秘密を解き明かすミステリーゲームです。ドラマ台本や、そこから辿り着くことができるWebサイト、ドラマ制作現場に密着した大量のアーカイブ映像など、さまざまな資料を元に事件の足取りを追っていきます。物語の真相に辿り着き、エンディングを迎えることでゲームクリアとなります。ご購入いただくと台本の電子版もダウンロードできます...
※本記事で使用している画像は、Minibreak.公式Xアカウントより引用しております。© NTV All Rights Reserved.


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