2026年2月1日より放送開始したプリキュアシリーズの23作目、『名探偵プリキュア!』20話『とある島の伝説』の感想記事です。
この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。
20話 とある島の伝説
島の伝説
迷宮トレインでのゴウエモンとの謎解きとなった前回から続く今回のお話は、ジエイ島からの依頼の手紙で島へと向かった二人が船に乗る姿から始まり、まんじゅうが盗まれたら島が消えてしまうという何とも物騒な伝説の解決を依頼されることになりました。
何やら、昔妖精が現れた島、さらに来週からエクレール探しのお話がスタートという事で、シュシュタン絡みなのかなとも思いましたが、結果的には全く関係ないお話でした。
そして、始まる島の謎解き、本題となる島に残された伝説は、ただの言い伝えかと思いきや、実際に島の中でいたずらが始まったことで、伝説の再来なのではと混乱した村長からの依頼。二人に見せられた伝説の文には、何やら隙間が空いていたりとその辺が絡んでくるのかなと思いましたが、特に関係なかったようです。
結局、伝説の正体は、ジエイがジェット、という名前をもじったもので、元々はまんじゅう島だったこの島、昔ジェット先輩が訪れた事があり、時計塔を直したことから、島の名前が変わった=島が消滅した、という言い伝えが残っていただけだったようです。さりげなく、当時のことを語るジェット先輩が100年前に120歳とのことで、現在220歳近い妖精であることも判明しました。
今回の事件ですが、ルーペで直接証拠を見つけて犯人がわかってしまったりと、面白そうな題材の割に、大した謎もなく終わってしまったのはちょっと残念でした。
そんな今回、わざわざ島までグライダーでやってきていたニジー、途中で海に落ちてしまったり大変そうでしたが、逃げる時は既にグライダーがないからなのか、海中に飛び込んでいたのが凄く印象に残るお話でした。彼はあのまま泳いで戻ったのか、なかなか気になる撤退シーンとなっていました。
そういえば、いよいよ、次回からキュアエクレールに向けたお話がスタートとのことで、今週は予告なしでそちらの告知がメイン。ひとまず次回は来栖エリザのお話となるようですが、果たして何が描かれることになるのでしょうか。


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