Youtube映像をフレームに拡張してエモくするプラグイン
Ambient light for YouTube™は、YouTubeの動画に合わせて画面の周囲へ光を広げ、映像への没入感を高められるChrome拡張機能です。黒帯の除去や動画の拡大、明るさ・彩度などの調整にも対応しており、YouTubeの視聴環境を自分好みにカスタマイズできます。
Youtubeの画面外、フレームの部分にまで映像を拡張することで、ライブ映像などをよりエモく演出することが可能です。
Ambient light for YouTube
インストール方法
Ambient light for YouTubeは、Google Chromeの拡張機能なため、Chrome ウェブストアよりインストールが可能です。以下のページが、プラグインの配布を行っているページです。


画面右上の『Chromeに追加』を押すことで、インストールが可能です。
映像を綺麗に移す設定方法

プラグインのインストールを行うと、Youtubeの背景に映像が拡張されますが、初期状態だと黒いままとなっていますので好みや映像に合わせて以下の設定を行います。
General
Appearance(theme)→Default もしくは Light
背景の色を黒から白やデフォルトの色に変更します。Darkだと動画のタイトルなどの文字が白くなるので場合によってはそちらの方が良いかも。
Ammbient Light
Blur → 25%ほど
枠外にはみ出た部分の映像のぼかし具合を設定します。0に近いほど映像そのまま、値を大きくするほどぼかしが大きくなります。
Spred → 400%
映像の枠外へのはみだし具合を設定します。0%だとそのまま、最大まで広げてしまっても問題なさそうですが、映像を見て調整するとよさそうです。
Fade in duration → 0%
画面外の映像の変化の遅れ具合を設定します。基本的には0%のままでよさそうです。
映像効果を止めたい場合

設定項目の一番下にあるEnable[G]が演出効果のスイッチになっています。
キーボードのGがショートカットになっていますのでこちらから切り替えも可能です。


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