UFO山
2025年12月の年末にテレビで放送され話題となったTXQフィクションシリーズのモキュメンタリー作品『UFO山』が書籍化されることが決定しました。『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』『魔法少女山田』に続きKADOKAWAより販売されるようです。
UFO山は、北海道の朝日山で遺体となって発見された登山家・蜂谷修一を話の軸に、吹雪のなかでなぜ彼は山を登り続けたのかという疑問を追っていった作品。残された記録をたどるうちに浮かび上がってきたのは、彼がUFOに強い関心を寄せていたという、知られざる一面と不可解な事件。
テレビ放送の内容をそのまま書籍化するだけではなく、番組に登場したUFO研究家・比嘉光太郎による新たな取材や、書籍オリジナルの展開も収録されるようです。
書籍版UFO山
書籍版で執筆を担当するのは、番組にも登場したUFO研究家・比嘉光太郎。放送後の追加取材から、テレビ放送での物語を放送内容を順に振り返りながら、自身の取材と調査に基づく見解を加えていくようです。
さらに、放送終了後に行われた蜂谷修一の息子・吉岡空への追加取材や、比嘉自身が朝日山へ向かう書籍オリジナルの展開も収録されるとのことで、テレビ放送の続きの物語が描かれることになるようです。
発売日と販売サイトごとの特典
そんな本書籍の発売日は、2026年12月2日(木)となっており、販売サイトごとに特典も用意されているようです。
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書籍版『魔法少女山田』は、各種販売サイトにて予約受付中となっています。




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