『FF7R』北瀬佳範氏は『スター・ウォーズ』に影響を受けていた?
『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズのプロデューサーを務める北瀬佳範氏が、海外メディアIGNのインタビューで、ゲーム制作における『スター・ウォーズ』からの影響について語っています。
北瀬氏は若い頃から『スター・ウォーズ』に影響を受けていたそうで、その影響は『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターやゲーム内の要素にも表れているようです。
ビッグスとウェッジの名前は『スター・ウォーズ』が由来
北瀬氏が挙げた例のひとつが、『ファイナルファンタジー』シリーズに登場するビッグスとウェッジというキャラクターです。
この2人の名前は、『スター・ウォーズ』に登場するビッグス・ダークライターとウェッジ・アンティリーズにちなんだもの。北瀬氏は、キャラクターの名前を決める際に『スター・ウォーズ』の登場人物から名前を借りたと明かしています。
『FF10』のブリッツボールにも影響
もうひとつ挙げられたのが、『ファイナルファンタジーX』に登場するスポーツ「ブリッツボール」です。
北瀬氏によると、ファンタジー世界の中にスポーツを取り入れるという発想は、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に登場するポッドレースから影響を受けたとのこと。
作品の世界観に合わせた架空のスポーツを作るうえで、映画のアイデアが参考になっていたようです。
なお、北瀬氏は『スター・ウォーズ』が好きだからこそ、作品から直接的に要素を取り入れすぎて、単なる模倣になってしまうことを避けていたとも語っています。
※本記事の画像は『FINAL FANTASY VII REVELATION』紹介映像より引用しております。
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