感染したロックボア構造を辿る方法
サブノーティカ2(Subnautica2)のシナリオでブラックボックス・ワンデルの調査に向かった際、感染したロックボア構造をたどると、有用な適応性を持つエンジェル・コムの成体を発見できるかもしれません。というメッセージが表示されます。ここで何をするのか少し悩んだので情報をメモしておきます。
この記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。
ブラックボックス・ワンデル

ブラックボックス・ワンデルの信号を辿っていくと、地下に入れる洞窟が発見できます。

中にある目的の植物は規制されており、ブルーム・キャンカーという花が咲いているので、これを4か所ほどソニックレゾネーターで破壊するのが目標となります。この周辺は、寄生生物を守る小型のエネミーが泳ぎ回っておりかなり危険。私はダッシュと回復薬で突破しましたが、フレアを使ってターゲットを逸らすことができたのかもしれません。
ロックボア構造を辿る
ここまではソニックレゾネーターを使って破壊することに少し悩んだ程度だったのですが、この後のナビの『ロックボア構造体を辿ってエンジェル・コムの成体』を探すという内容で何をすればいいのか少し困ってしまう。
ここで言っているロックボア構造とは、ブルームに寄生している下の部分の根っこのようなものを指しており、この根っこを辿っていくというのが正解だったようです。

下からは四方向に根っこが伸びていますが、今回辿る必要があるのは北側。この北側のロックボア構造は一見するとすぐに壁に当たっており辿れないように見えるのですが、その上の方を見てみると壁に穴があり奥に進めるようになっています。壁の奥に進むと根っこの続きが見つけられるので、辿っていきます。

ロックボア構造体を辿って行った先で、エンジェル・コムの成体を発見することができます。
エンジェルコム・成体発見から

発見したエンジェルコムの成体も、寄生されておりこちらも対処が必要となります。ただ、エンジェル・コムの成体に寄生しているブルーム・キャンカーは、殻を閉じた状態となっており攻撃が効きません。
スキャンしてみると、この地域で殻を開けたキャンカーを探して抹消する必要があると教えてもらえるので、先にそちらの対処を行います。

エンジェル・コムがある洞窟から北の方向に抜けた先の根を少し辿ると、別の寄生されている植物を発見することができます。こちらのブルーム・キャンカーを同様に排除すると、エンジェル・コム側のブルーム・キャンカーの殻がなくなり排除できるようになります。
※この記事で使用している画像はSubnautica2のゲーム内画像より引用しております。 © 2026 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

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