タギドのボイス オフ機能がVer1.1で追加
2026年5月23日に配信された【NTE】Ver.1.1予告番組、Ver1.1 夢巡る回廊で追加されるレクイエムなどのキャラの紹介や、新エリア『ヒナタ島』の情報が公開されました。
そんな新たな要素の紹介の一環として、Ver1.1の調整内容が公開されましたが、その中にストーリー演出中『タギド』をミュートできるスイッチが追加、という項目が紹介され話題となっているようです。
タギドは、本作に登場する顔がモニターになっているキャラクター。作中ではラッコと呼ばれていますが、ぱっと見の見た目はカワウソの方が近いようにも思えます。
そんなタギドですが、メインストーリー2章『捏造から始まる恋愛大作戦』では、メインキャラクターとなり、主人公たちを振り回す姿が見られました。ただ、本作は会話のスキップができず、2章のお話もいきなりタギドの恋愛事情にひたすら振り回されるという話の流れ、さらにタギドのボイスは声の勢いが強めなこともあり、タギドのボイスを嫌がるプレイヤーも出てしまっていた様子。
そんなプレイヤーの声を受けたのか、Ver1.1のアップデートではタギドをミュートできるスイッチが追加されるようです。

また、1.1ではストーリーのテキストを読む際に手間だった、セリフのスキップもいつでも行えたり、スキップの際にあらすじが表示されるようになるなどメインシナリオをより遊びやすくする調整も行われているようです。
私も実際に遊んでいると、1つのメインシナリオに1時間以上かかってしまい、会話スキップができればな、と思う場面もあったので非常に助かる調整となりそうです。
様々な調整が行われる、Ver1.1夢巡る回廊は、6月3日(水)に実装となるようです。
本記事で使用している画像は、【NTE】Ver.1.1予告番組より引用しております ©Hotta Studio, a Perfect World Company.


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