3Dスポイトとカラーパレットのスポイトとの違い
2026年6月10日にSteamにて配信された、体に自由にペイントできるかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』。
体に色を塗る際に、周囲にあるものや操作キャラクターから色を拾う事ができる『スポイト』機能が用意されていますが、通常のスポイトと3Dスポイトの二種類が用意されており、何が違うのか気になったので調べてみました。
3Dスポイトとカラーパレットのスポイトとの違い
通常のスポイト

通常のスポイトは画面左上のカラーパレットの中にある上の図の赤枠で囲った中にあるボタンを押すことで使用することができます。
こちらは画面上で見えている色を拾う機能となっているようです。
3Dスポイト

3Dスポイトは、SPACEキーを押している間にカーソルの先の色を拾う機能となっています。こちらは、オブジェクトの色を直接拾うものとなっており、画面上で見えている色とは異なる場合があるようです。
スポイトと3Dスポイトの違い

具体的にこの二つの機能を比較してみます。上の図のキャラクターは2色に塗り分けられていますが、これは上の図のプレイヤーキャラの左側の影がかかっている部分をそれぞれのスポイトで拾った色で塗り分けています。
上半身が、3Dスポイト、下半身がカラーパレットのスポイトで拾った色となっており、3Dスポイトの場合は、オブジェクトそのものの少し明るい色が拾われているのに対して、カラーパレットのスポイトは画面上で表示されている影が描かれた色を拾っていることがわかります。
基本的には3Dスポイトを使えば良さそうですが、いまいちしっくりくる色が拾えない場合は、カラーパレットのスポイトを使ってみるのもよいかもしれません。

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