ゴウエモンの正体はパティスリーチュチュの店長浅井たいら
2026年7月5日に放送された名探偵プリキュア!23話『くれあと推理とアイスクリーム』の放送後、ゴウエモンの正体は、パティスリーチュチュの店長である『浅井たいら』なのではないか、という説を耳にしました。
こちらの話は、23話にてファントムが狙った青春の写真を盗み出す作戦の中、突然、お店の中からゴウエモンが飛び出してきたことが、そのきっかけとなったようです。
それだけなら、かなり無理がある話となるのでしょうが、公式サイトでの浅井たいらの説明を見てみると『実は和菓子が好き』というプロフィールが差し込まれており、10話『絵の謎を解き明かせ!』では、ゴウエモンがやっぱどらう焼きは最高だぜ!のセリフの通りどら焼きが好き、という共通点もあるようです。名前自体も、逆さから読むと振ファントムの掛け声である『ライライサー』をもじったような響きともいえない、という事もその理由の一つとなっているようです。
また、ゴウエモン自身は他のファントムのメンバーと異なり、他人の姿に完全に化ける変装をしないというのも、今の姿が既に変装している姿、それゆえに他の姿に変装しないのではないか、という予想にもつながっているようです。
ただ、この10話でゴウエモンがどら焼きを食べているシーンは、ちょうどパティスリーチュチュにてあんな達が話している場面を見かけているシーンでもあり、そうなるとお店が開いている時に店長がゴウエモンの恰好をして街をふらついているという状況になってしまうようです。
この場面では、直接店長の姿が描かれているわけではないので、ありえない話ではないのでしょうが、少し無理があるのかなという気もします。










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