この記事には映画『SEKIRO: NO DEFEAT』のネタバレも含みますので注意してください。
PVにいた幻廊の猿や破戒僧はなぜいない?
2026年9月4日に公開された『SEKIRO: NO DEFEAT』では、ゲームである『SEKIRI:SHADOWS DIE TWICE』のストーリーにオリジナルの要素を付与しつつも大筋は、原作ゲーム通りの展開が描かれることになりました。
しかし、映画を見た後にPVを見てみると、そこに描かれていたカットが映画には存在しなかったことがわかります。
映画では、話の要点を描くために倒す必要がある『弦一郎』や『梟』、『一心』に加え、最初のボスとして印象に残る『鬼形部』との戦いがしっかりと描かれています。しかし、ゲームではNPCとして登場した小太郎や、印象に残る幻廊の猿達や、破戒僧といったボスは、「SEKIRO: NO DEFEAT」PVでは0:17頃に登場していますが、映画では描かれることはありませんでした。
2時間という映画の尺に抑え、登場人物の関係を描くのに時間を割くために、カットされたという事なのかもしれあません。
ただ、本作が3週間の限定上映という点を踏まえてみてみると、今回カットされた映像を追加したディレクターズカット版のようなものが存在するのではないか?と思ってしまうのも事実。
現在調べてみた所、そういった作品が発表される予定は特にないようですが、映画の上映終了後のWebでの配信や、メディアの発売の折に、そういった情報が発表される可能性もあるのかもしれません。












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