暴太郎戦隊ドンブラザーズ ifストーリーの小説版が発売?
2022年3月から2023年2月まで放送されたスーパー戦隊シリーズ第46作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』、「桃太郎」をモチーフにした作品で、桃井タロウを中心に、鬼頭はるか、猿原真一、犬塚翼、雉野つよしら5人の個性的なキャラクターたちによる独特な人間関係や、予想のつかないストーリー展開も本作の特徴で、スーパー戦隊シリーズの中でも異質な作品となっています。
そんな『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の新たな小説作品と思われる商品ページが、Amazonに登場しているようです、
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が小説に?
Amazonに公開された商品ページは、『小説 暴太郎戦隊ドンブラザーズ』とされており、著者として古怒田健志さん、原著として石ノ森章太郎さん、監修として井上敏樹さんの名前が掲載、発売日は2026年12月21日とされています。
古怒田健志さんは、アニメや特撮作品などの脚本を手掛けてきた脚本家、さらに井上敏樹さんは、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でメイン脚本を担当した人物。
商品説明には、『あの時、こうなっていたら? イフの暴太郎戦隊ドンブラザーズをご堪能ください!』と記載されており、ドンブラザーズのifの展開が小説化されるようです。
現時点では、Amazonの商品説明から「ifストーリー」であることは確認できますが、具体的にどのエピソードが題材となるのか、どのキャラクターを中心とした物語になるのかなど、詳しい内容はまだ分かっていません。
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』は、キャラクター同士の関係性や物語の展開が非常に特徴的な作品だっただけに、「もしあの時、こうなっていたら」という設定がどのよう形の物語になるのかは気になるところ。
今後、あらすじなどの情報が公開されることで、今回の「if」がどのような物語なのかも明らかになっていきそうですが、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の新たな物語が小説でどのように描かれるのか、今後の情報に注目です。
※この記事で使用している画像は、新番組「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」3月6日(日)放送開始!より引用しております。
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