映画『ぼっち・ざ・ろっく! 星のあしあと』
2026年11月1日、漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇場版アニメ映画『ぼっち・ざ・ろっく! 星のあしあと』が、2027年に上映されることが発表されました。
今回の映画は、監督を若林信さん、脚本を吉田恵里香さん、キャラクターデザインを堀口悠紀子さんとなり、アニメーション制作はCloverWorksが引き続き担当されます。
映画『星のあしあと』は原作の何巻・何話?
映画『星のあしあと』の原作となるのは、漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』第5巻の巻末に収録された特別編『星に手向けるあいの花』です。
伊地知虹夏と、その姉である伊地知星歌に焦点を当てた前日譚となっており、結束バンドが結成される以前の出来事が描かれています。
そのため、後藤ひとりたち結束バンドのメンバーを中心とした本編とは異なり、今回は星歌と虹夏の姉妹の物語が映画化される形となります。
物語の中心となるのは、10年前に起きた伊地知姉妹の別れと、それぞれが抱いていた夢。
現在の星歌は、下北沢にあるライブハウスSTARRYの店長として結束バンドを見守っていますが、そこに至るまでには過去の出来事がありました。今回の映画では、そんな星歌と虹夏の過去を通して、STARRYができるまでの足跡が描かれます。
アニメ1期8話との関係は?
ちなみに、今回映画化される「星に手向けるあいの花」は、原作者のはまじあき先生がアニメ1期のアフレコ帰りに思いついた物語と紹介されています。
アニメ1期8話では、結束バンドの初ライブを終えた後、星歌と虹夏の過去に触れる場面が描かれていましたが、今回映画化される『星に手向けるあいの花』は、原作者のはまじあき先生がアニメ8話のラストで描かれた伊地知姉妹の過去を、漫画でも補完したいという考えから生まれたそうです。
そのため、今回の映画はアニメ1期を見ていた人にとっても、星歌と虹夏の関係やSTARRYができるまでの経緯をより深く知ることができる作品になりそうです。
2026年11月6日から前売り券も発売となる本作、上映日はまだ未定ですが、2027年の上映開始を楽しみに待ちたいところです。
※この記事で使用している画像は、【特報】「映画ぼっち・ざ・ろっく! 星のあしあと」2027年公開決定!より引用しております。
©はまじあき/芳文社・アニプレックス






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