ゼルダの伝説 時のオカリナ
任天堂サポートXアカウントから、2026年11月5日に発売されるNintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』について、ダウンロード版は、27.0GB以上の空き容量が必要となることが発表されました。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のダウンロード版には、27.0 GB以上の空き容量が必要です。 本体やmicroSD Expressカードの空き容量が不足している場合は、ソフトのデータを整理(移動や消去)してください。くわしくはこちらのサポートページをご覧ください。
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) November 2, 2026https://t.co/UOJ3QHQ5H9 https://support.nintendo.com/jp/switch2/mastery/data/index.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_content=20261102&utm_campaign=support
と、本体保存メモリーやmicroSD Expressカードの空き容量が不足している場合は、ソフトのデータを整理する必要があるとのことです。
Switch 2のほかのゲームとの容量比較
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の必要容量は27.0GB以上となっていますが、これはNintendo Switch 2のほかのゲームと比較しても大きめの容量です。
| ゲームタイトル | 必要な容量 |
|---|---|
| ドンキーコング バナンザ | 約8.6GB |
| あつまれ どうぶつの森 Switch 2 Edition | 10.8GB |
| カービィのエアライダー | 21.8GB |
| マリオカート ワールド | 約22GB |
| ゼルダの伝説 時のオカリナ | 27.0GB以上 |
※容量は各商品ページや販売店の掲載情報を参考にしたものです。更新データなどによって変わる場合があります。
Nintendo Switch 2の本体保存メモリーは256GBですが、システム領域を除いた容量しかゲームの保存には使用できません。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』だけでも27GB以上必要になるため、ダウンロード版を購入する場合は、事前に空き容量を確認しておきたいところです。
Switch 2ではmicroSD Expressカードのみ使用可能
Nintendo Switch 2では、ゲームデータを保存するためのmicroSDカードとして、microSD Expressカードのみに対応しています。
従来のNintendo Switchで使用していた一般的なmicroSDカードは、Switch 2に差し込むこと自体はできますが、ゲームデータの保存や読み込みには利用できません。
従来のmicroSDカードで利用できるのは、Nintendo Switchから画面写真や動画をコピーする機能などに限られます。そのため、Switch 2でゲームの保存容量を増やしたい場合は、microSD Expressカードを用意する必要があります。
どうしても容量を用意できない場合は、購入の検討も視野に入れておくとよさそうです。




コメント