Google検索でマスターソードが出現
2026年11月2日、Google検索にて『ゼルダの伝説』に関連した新たなイースターエッグが登場しました。
Googleで『ゼルダの伝説』や『時のオカリナ』と検索すると、検索結果画面の右下にマスターソードが出現しており、これをクリックすることで画面が変化をします。
マスターソードをクリックすると1998年のGoogleに?
検索結果の右下に出現したマスターソードをクリックすると、リンクの掛け声とともにトライフォースが登場。その後、検索結果画面が1998年当時のGoogleを再現したデザインに変化します。
昔のGoogleのロゴや、青い下線付きの検索結果など、現在とは大きく異なる懐かしい画面を楽しめます。こちらの画面は、検索結果風のデザインにはしてありますがゼルダの伝説時のオカリナの関連ページのリンク集になっているようです。
画面に表示される検索結果の件数が約1998件になっていたり、検索にかかった時間が0.64秒になっていたりと、細かな部分にも遊び心が感じられます。
もう一度マスターソードをクリック・タップすれば、現在のGoogle検索画面に戻ることができます。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を再現?
今回のイースターエッグは、2026年11月5日に発売予定のNintendo Switch 2での『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクに合わせたものと思われます。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、時の神殿にあるマスターソードを引き抜くことで、リンクが子供時代から大人時代へと移動します。
今回のGoogle検索でも、マスターソードを操作することで検索画面が過去の姿に変化するという、作品の時間移動を思わせる仕掛けになっています。
1998年はNINTENDO 64版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が発売された年でもあり、当時のGoogle検索を再現しているのも面白いポイントです。
いつまで遊べる?
今回のイースターエッグの実施期間については、現時点では明らかになっていません。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売に合わせた期間限定の企画である可能性もあるため、気になる方は早めに試してみてはいかがでしょうか。












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