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アニメ 永久のユウグレ 11話 感想・考察 流れるな涙、と少女は言った

永久のユウグレ11話流れるな涙、と少女は言った感想 アニメ
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永久のユウグレ

2025年秋より放送開始。監督・シリーズ構成:津田尚克、キャラクターデザイン:齊藤佳子によるP.A.WORKSオリジナルの本格ラブストーリーアニメ、永久のユウグレ の11話『流れるな涙、と少女は言った』の感想文となります。

アニメのネタバレとなる要素も含みますので未試聴の方はご注意してください。

流れるな涙、と少女は言った

アキラとユウグレが目覚めて

アキラとユウグレ、二人の話し合いが終わりその目覚めで終わった前回のラスト。何やら時間は7年以上経過していたとのことで、その間ずっとアモルが動かない二人の世話をしていたことがわかる。

アモルからすると、7年間眠ったままの二人を見続けて、目が覚めればあの時の続きが始まると思うのは当然。しかし、実際のところは眠っているように見えた二人は、ユウグレはアキラに真実を伝え、アキラもユウグレを受け入れたことで関係が進展している。自分は7年も時間をかけて二人を待っていたのに、いつの間にか二人は自分を置いて先に進んでしまったことに気付きショックを受けるという展開は、なかなか見ていてもつらい物。

アキラからすれば、ユウグレを愛するという気持ちを曲げることはできず、とはいえ、アモルも7年分溜まった気持ちは抑えることもできずギクシャクした関係になってしまう。ただ、アキラとユウグレが語っていたように、この問題はきっときちんと話をしていけば、解決できていたのではないかと思えるお話でした。

ヨクラータの暗躍

しかし、時間をかければまた違う形に落ち着いていたかもしれない3人の話は、ヨクラータが弱ったアモルにちょっかいをかけることでアモルの暴走へと繋がってしまう。

今回の冒頭にあった7年間のアモルを描いた特別版のOPでも、ヨクラータはハクボと一緒にアモルのところを定期的に訪れていたようで、そういう面でもアモルからの信頼を獲得していたが故、彼の言葉を信じてしまったというのも仕方ないことなのかも。また、その7年間でヨクラータの外見の変化がないことから考えると、過去のイングマール博士は、今回のアモルのように現在のヨクラータの体に自らの意識を移していたようです。

そんなヨクラータですが、アキラとユウグレ、二人を見て動揺するアモルの心に寄り添うように、自らもアンドロイドになるという解決策を示し考えを誘導し、更にはフェムトブラッドを利用した洗脳まで行いアモルの行動を自分の都合の良いように利用を開始することになってしまいました。

ヨイヤミの中に意識が入ったアモルですが、それでヨイヤミ側の意識も消えたというわけではなく、何やら二人の考えが混ざり合ってしまっているような状態の様子。二人に置いていかれたアモルに対し、ヨイヤミもまたトワサに置いていかれたと信じたくない気持ちがあり、ある意味で重なる面もあった二人は、アモルの影響もありアキラたちとエルシーしようと持ち掛けてくる。

アキラがそれを受け入れるはずもなく、そもそもヨクラータの狙いはユウグレの知るトワサの居場所ということで、次回はヨクラータ側の想い通りにアモルの入ったヨイヤミとユウグレの戦いへと話が進んでしまう様子。

どうにも今回の言動を見ているとヨクラータもまたトワサに対する愛ゆえに行動を起こしているように思えますが、果たして彼がトワサに会って何をしようとしているのか。ハクボに対する二人の子供というワードから考えても、トワサに対する執着は強そうですし、生きているトワサに会い、自らと同じようにアンドロイドになり永遠に一緒にいようとしているなんてことはあるのかも。ただ、ヨクラータ自身もイングマール博士のアンドロイドということを考えると、彼には彼なりの迷いがあるなんてことはあるのかもしれません。色々と明らかになりこそしたものの、まだまだ彼がトワサを求める目的ははっきりとはせず、果たしてここからどのような最後に繋がるのか気になるところです。

アキラとトワサ

さらに今回、目覚めたアキラとユウグレは、未だ延命を続けていた本物のアキラと話をするためにOWELの本部へ向かう事。そこで待っていたのは、これまで道中度々協してくれていたオボロ。何やら彼が現在のOWEL長官とのことで、先代のアキラの頼みで今のアキラたちの旅を見守っていたとのことです。

これまでかなり自由に動き回っていた彼ですが、ある意味今の世界のトップであれば、そんなことができてしまうのもある意味で当然。ただ、同時に北の方でのOWELの横暴っぷりも見てきたとも考えられ、この後の管理体制なんかも見直してくれたりするのかもしれません。

次回は、アキラとアンドロイドのアキラとの再会もあるようですし、そうなれば、なぜアキラにトワサを探させなかったのか?という回答も得られそう。それと同時に、トワサの行方についても明かされそうですが、果たして何が語られるのか楽しみです。

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又三郎

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