2026年はチョッパーイヤー
2026年1月1日、ONE PIECE スタッフ【公式】Xアカウントにて、尾田栄一郎からの年賀イラストが投稿されました。
【#ONEPIECE 2026年】
— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) December 31, 2025
あけましておめでとうございます。
尾田っちから年賀イラスト到着🎍
まずは3月に実写版シーズン2配信!
今年のワンピは〝チョッパーイヤー〟です!
連載30周年を目前に控える一年として
さらなる盛り上がりをお届けします。
今年もよろしくお願いします! pic.twitter.com/gyA48DLhVc
投稿されたイラストでは、2026年の干支である馬を掲げるルフィが描かれています。その赤い体に燃えるようなたてがみを見ていると、ちらりとヒノキズの男というワードが頭に浮かんできますが、何か今後の展開を示唆しているなんてこともあるのでしょうか。
また、告知の文面の中で特に気になるのは、『2026年はチョッパーイヤー』という言葉。Netflix版の実写ドラマ『ONE PIECE』のシーズン2が、2026年3月10日(火)から配信が決まっており、いよいよ偉大なる航路が舞台となり、チョッパーの登場を指しているようです。
ただ、このチョッパーイヤーという名称という名称はどうしても、2015年頃に語られたサンジイヤーと重なる部分があり、2026年からのワンピースではチョッパーに焦点が当たったお話が展開されるなんてこともあるのかも。
現在の本編でのチョッパーの登場は、回想に入る前1152話『ヒドい一日』で姿を見せたのが最後となっています。落下したスコッパー・ギャバンを助けその治療に当たっている彼ですが、エルバフで更なる活躍があるのか、はたまた、エルバフ編が終わった後にチョッパーに主題が当たったエピソードが続くのか、色々と気になるところ。また、彼が食べたモデルが明らかにされていないヒトヒトの実にも何か秘密があるのか?なんてこともちょっと疑ってしまいます。
続きが気になる2026年のワンピース、初掲載となるのは週刊少年ジャンプでの連載は、1月6日(火)発売となる、6・7合併号となるようです。エルバフの過去回想がどのような結末を迎え、エルバフ本編へと話が戻っていくのか気になるところです。


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